知英の日本語うまいと評判 上達ぶりを出演作品と共に振り返る

オーファンブラックに出演中の知英さん。主役に抜擢されるまでになっていたんですね。

知英さんを見た印象としては韓国のアイドルグループKARAの元メンバーとして活動していたイメージが強いです。そして日本語はあまり得意ではないような印象がありましたが、いまはどうなんでしょうか。

2014年に出演した作品

雪女のゆきめ

まず知英さんが出演しているもので最初に見たのは『地獄先生ぬ~べ~』でした。

この時は漫画が原作だし、何でもありだから特には気にしていなかったですが今考えるとあのカタコトなしゃべり方は、ゆきめちゃんの可愛さが引き立っていたように思います。

私の印象は、ぬ~べ~のことを「ダーリン」と呼んでいたあたりで、ゆきめというか『うる星やつら』に出てくるラムちゃんじゃない?と思いながらも実写は実写として作品を楽しんでいました。

帰国子女の長見薫子

『地獄先生ぬ~べ~』と同時期に放送されていたスペシャルドラマ『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』では監察医の役で日本語としてはかなり厳しいものがありました。

帰国子女という役柄だったものの、どうしても日本語の発音が気になってしまいます。日本人が演じていても難しいような医学用語が出てくると、もう聞く気もなくなってしまってリモコンで字幕を入れていたくらいです。

2015年に出演した作品

英語教師のイリーナ・イェラビッチ役

雪女、帰国子女、あとは外国人の役かな・・・と思っていたら実写の映画『暗殺教室』でイリーナ・イェラビッチ役として出演します。

思っていた外国人じゃありませんでしたが、英語教師役ということもありカタコトでもしょうがないだろうと思いました。

セクシーなミニスカートはとっても似合っていたし、暗殺者のクールさも感じることができたので、これはこれで・・・でも日本語もっとうまかったらなぁと思っていました。

女子大生の村田エリカ役

『民王』では日本人大学生の村田エリカを演じていました。この役をやったことで、本当に日本人みたいだったと評判になりました。私も見ていて引っかかることが少なくなったなと感じた作品でした。

話の内容も、草刈正雄さん演じる蔵本志郎と中身が入れ替わってしまうという大変難しい役どころでした。蔵本志郎は政治家で、難しい用語もたくさんありました。

それにしても、日本で女優デビューをして1年ほどでこのような難しい役に挑戦するって凄いことですよね。中身がおじさんになっちゃったエリカも気になる方は是非チェックしてみてください。

2016年に出演した作品

アシスタントの七瀬由香役

なんと言っても、私が一番日本語がうまくなったと思った作品は『ドクターX~外科医・大門未知子~』でのゲスト出演です。武田真治さん演じる耳が聞こえないピアニストのアシスタント役をやっていました。

日本語がかなり上達していて声を出して驚きました。それと同時に批判があることも知っていただろうし、知英さんはどれだけの努力をしたんだろうと考えてしまいました。

耳が聞こえないピアニストのアシスタント役ということで、手話も披露しています。手話はあまり見慣れないので上手か下手かはわかりませんが、自然にされていたように思います。

まとめ

出演作品で私が見ていたものをピックアップしてお伝えしていきました。放送中のオーファン・ブラックでは7人の役を演じ、方言にもチャレンジしています。

泉という役なんですが「んだども」って言うのがとっても可愛いんですよ。7人を演じ分けるのも凄いです。是非ご覧ください。

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