【春ドラマ】2018年 高期待度!見逃し厳禁なドラマ:ベスト3

感想

冬ドラマが次々と最終回を迎え、徐々に春ドラマの情報が解禁されつつさる昨今。さまざまな魅力あふれるラインナップが揃いつつあります。

そのなかで独断と偏見で期待度の高いドラマをピックアップしていきたいと思います。

一般的な期待度ベスト3作品

とはいってもやはりあまりにも個人の趣向に偏ったベスト3を選んでも良くないと思われるので、まずは一般的な視点から。このサイトでのライターさんの視聴予定を鑑みてのベスト3を紹介したいと思います。

ベスト3は同率で「コンフィデンスマンjp」「正義のセ」「ブラックペアン」

まずは月9「コンフィデンスマンjp」これはやはり久しぶりの連ドラ主演の長澤まさみさんへの期待度が大いに反映されているのではないか、と想像します。

長澤さんは今映画などで着実にキャリアを積み、満を持してのヒロインですから、その長澤さんの円熟味を増したコメディエンヌぶりは非常に楽しみです。

同じく「正義のセ」も同様。やはり吉高由里子さんの久しぶりの連ドラへの期待度とあとはこの水10のお仕事ドラマに対し、一定の固定ファンがいる、というのもあるのかもしれません。そして「ブラックペアン」。

割と軽いタッチのドラマが多く見えるなか、一番本格的で重厚感のあるイメージなのと主演に演技力に定評のある二宮和也さん、という万全の布陣なので、安心して見られそうという信頼感が反映されているものと思われます。

この3本はおそらく大ハズレはないでしょう。要チェックの3作品です。

個人的な期待度ベスト3作品

では次に独断と偏見で個人的に期待している作品ベスト3をあげていきたいと思います。

1位は該当なし

冬ドラマの期待度1位は「アンナチュラル」一択。ぶっちぎりの1位だったのですが、春ドラマではこれ、といって興味のそそるドラマがない、というのが正直な感想です。

2位:NHKドラマ10「デイジー・ラック」

個人的にあの「逃げ恥」でおなじみの漫画家・海野つなみ先生のファンなので、それをNHKがどのようにドラマにしてくださるのか、に興味津々。

以前の「女子的生活」のドラマが非常によくできていたので、同じように丁寧に作ってもらえたらと嬉しいな、と思います。朝ドラ「わろてんか」でブレイクした徳永えりさんの現代劇での演技にも注目です。

3位:家政夫のミタゾノ

あとは「家政夫のミタゾノ」。前シリーズを見ていないので、家政婦ではなく家政夫であるところに新しさとセンスを感じ、期待をしています。

また主演の松岡昌宏さんと剛力彩芽さんの掛け合いもどのような化学反応が生まれるのか楽しみです。

 

以上が春ドラマの期待度ランキングでしたが、いかがでしたでしょうか。放映日が待ち遠しいですね!

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