モンテ・クリスト伯 山本美月も裏切る!復讐の標的になるのか!?

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モンテ・クリスト伯 山本美月演じるすみれに疑問や違和感の声

ディーン・フジオカさん主演ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は原作は世界的にも有名な名作で世界中でリメイクされている作品です。

1、2話では主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)が復讐に至るまでの経緯が放送されましたが、山本美月さん演じるすみれにも注目が集まっています!

モンテ・クリスト伯 復讐に至るまでのあらすじ

暖とすみれは婚約していて幸せの絶頂でしたが、暖の親友でありながら暖を妬む南条幸男(大倉忠義)、暖の信頼する先輩である神楽清(新井浩文)、

自らの出世のために暖を利用した入間公平(高橋克典)の3人によって暖はすみれとの結婚式の最中に警察に捕まってしまいます。

暖は異国の牢獄に入れられ、15年の歳月を経て脱獄し日本へ帰ってくると暖の住んでいた町は一変していました。

町の変貌と、自分が幸男と神楽に裏切られたこと、そして愛するすみれが幸男と結婚していたことにショックを受けた暖は復讐を心に決め柴門暖という名前を捨てて「モンテ・クリスト・真海」として復讐をしいきます!

山本美月演じるすみれと暖の結婚までの経緯

高校時代に両親を亡くしたすみれは、喫茶店「シンドバッド」を営み生計を立てていました。そこですみれと暖は出会い、暖の人柄に惚れ込んだすみれの方から告白し二人は交際をスタートさせました。

順調満帆と思われた矢先に暖が捕まってしまいますが、すみれは暖の無実を信じて最後まで1人で署名を集めるなどしていました。しかし長い年月が経ち、なぜかすみれは幸男と結婚していました。

詳しい経緯はまだ明かされていませんが、傷心したすみれを幸男が支え、励まし続けた結果二人は結婚したのだと思われます。

元婚約者の親友と結婚した山本美月演じるすみれに疑問の声

暖のことを深く愛していたすみれですので、暖が捕まってもしばらくは暖の無実を信じて様々な活動をしていました。

ここまでは暖への一途な愛情が伝わってきましたが、よりにもよって暖の親友の幸男と結婚してしまったのか理解できないという意見が多数です。

暖がいなくなった後、すみれのことを好きだった幸男がすみれを支えたから妥当という意見もありますが、やはり否定的な意見の方が多いのは幸男が暖を裏切ったと分かっているからなのでしょう!

モンテ・クリスト伯 山本美月演じるすみれについてまとめ

すみれは暖から復讐されてしまうのか?なぜすみれは幸男と結婚したのか?様々な疑問が満載のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です。

どうぞお見逃しなく! (引用:https://www.fujitv.co.jp)

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