モンテ・クリスト伯 登場人物が原作と違う!何かが起こる!? 

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モンテ・クリスト伯 登場人物が原作と違う!

ディーン・フジオカさん主演で放送中のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は、現在は名作であるモンテ・クリスト伯、日本では巌窟王として有名な作品です。

原作の登場人物がドラマには出ていない、もしくは設定が違うという事態になっています!

モンテ・クリスト伯 原作と違う登場人物まとめ

それではその原作にいない人物を紹介していきます。

南条明日花(鎌田恵怜奈)

暖の親友でありながら暖を裏切った南条幸男(大倉忠義)と、暖の婚約者でしたが暖が投獄され幸男と結婚した目黒すみれ(山本美月)との間に生まれた娘です。

原作ではこの役はアルベールにあたりますがアルベールは男で年齢も明日花よりも上だという点が異なります。

牛山直紀(久保田悠来)

暖の信頼する先輩であった神楽清(新井浩文)が経営する不動産会社で働く、清の秘書です。清の妻である留美(稲森いずみ)の心の闇に気付いていますがどこまで関わってくるのかはまだ分かりません。

この役は原作では登場しないオリジナルキャラクターのようです。

ユージェニーが存在しない

原作に登場するユージェニーが今のところ存在しません。存在すれば、神楽の子供で南条明日花の婚約者にあたります。しかし明日花はまだ幼いため婚約者は存在しない設定なのかもしれません。

さらに、ユージェニーは婚約に乗り気ではない同性愛者という難しい設定もあり登場しないのかもしれませんね。

安堂完治(葉山奨之)は?

4話から登場する安堂に関してはまだ不明な点が多く、原作と異なるのかはまだ分かりません。原作ではベネデットにあたるキャラクターです。

原作通りとなると安堂は、暖を牢獄に入れた警察官の入間公平(高橋克典)と留美の間に生まれた死んだはずの子供だということになっています。

しかし、モンテ・クリスト・真海の秘書である土屋(三浦誠己)はその子供は死んだと言っていましたので安堂に関しては設定が大きく変わっている可能性が高いです。

 

これらの登場人物の違いがドラマにどんな影響を及ぼすのか楽しみですね!原作とは時代が違うために復讐も少しだけ優しくなるのかもしれません。

今後の展開が気になるドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です。

暖の華麗なる復讐にどうぞご期待ください!
(引用:https://www.fujitv.co.jp)
(引用:https://ja.m.wikipedia.org )

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