モンテ・クリスト伯 すみれはなぜ南条幸男と結婚した?

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「モンテ・クリスト伯」ではドロドロのエグい復讐劇が次々と展開されていますが、そんななか5話では、愛梨が勝手にすみれを夕食に招待したのをきっかけに、すみれと真海ががっつりと対峙するシーンがありました。

お互いの腹の探り合いのような駆け引きが、とても面白いシーンでしたね。

すみれはまだ暖に未練があるようにも見えたのですが、ではすみれはなぜ南条と結婚したのでしょうか。

いろいろと推測していきたいと思います。

すみれはなぜ南条幸男と結婚した?推測1

まずはひとつめの推測です。

南条幸男が失意のすみれを支え続けた

すみれが神楽に話していたとおり、すみれとしては「南条が、暖が投獄されてからの地獄のような日々を、ずっと支えてくれたから」南条と結婚したのでしょう。

すみれは暖を諦めた?

暖と結婚する前に、どんなことがあっても暖を見つける、とすみれは言っていましたが、さすがに異国の地にいる暖までは探し当てることができませんでした。

彼女は必死に探したのでしょう。しかし一向に見つからず、結局、“暖は死んでしまったのでは?”と思ったのかもしれません。

すみれは暖が真海だと確信!?

しかし、神楽とのやりとりを見るにつけ、神楽はまだ“暖は死んだ”と思っているようですが、すみれはやはり、あの真海のパーティに集まったメンツを知って、真海は暖であると確信したような気もします。

死んだと思っていた暖が生きていた、という思わぬ出来事にすみれは真海に直接確かめずにはいられなかったのでしょう。

すみれはなぜ南条幸男と結婚した?推測2

ふたつめの推測です。

南条幸男の策略

推測1はあくまですみれが思っていることです。

しかし、5話での神楽の含みのある物言いでは、なんとなく南条幸男がすみれと結婚したのも、なにかしら裏があるようにも思えました。

南条は暖を陥れてから、もうすみれを奪うというシナリオが出来上がっていたのかもしれません。

暖がいなくなってから、南条は香港に行ったようですし、南条とすみれが暖のいない間どのような経緯で愛を育んだのかは、まだはっきりとはされていませんが、すみれが気づいていないところで、南条の策略が作動していたのかもしれません。

暖を陥れ、自分が売れっ子の俳優になってすみれと結婚する、という成り上がり劇を実現すべく、南条は悪魔に魂を売ってしまったのだとしたら、すみれの知らない南条の根回しがあっての結婚だった可能性もあります。

南条幸男は暖を陥れた他にも・・・

しかも、どうやら愛梨の両親を殺害したのは南条のようですし、暖があの事件後に変わってしまったように、南条もおそらくさまざまな変化があったのでしょう。

暖とすみれの結婚式のときに、南条は暖よりも一足先にもう“復讐の鬼”になってしまっていたのかもしれません。

すみれはなぜ南条幸男と結婚した?まとめ

以上、「モンテ・クリスト伯」で、すみれはなぜ南条幸男と結婚したか、について考察してきましたが、暖がいなくなった後のすみれと南条幸男の歩みがまだ明かされていないため、本当のところはわかりません。

今後、ドラマの中で明かされていくのでしょうか。非常に気になりますね。

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