モンテ・クリスト伯 挿入歌の女性の歌声は誰?

ドラマ名別

「モンテ・クリスト伯」ではディーンさん演じる真海が、鬼畜の所業の復讐劇を繰り広げており、その手法に視聴者は震えあがっています。

そんな恐怖と残忍さに包まれたドラマ「モンテ・クリスト伯」ですが、反してディーンさんの主題歌も、そして女性シンガーの挿入歌も、心が洗われるような美しいメロディを奏でています。

そこでその挿入歌を美しい歌声で歌っている女性シンガーについて詳しくみていきたいと思います。

挿入歌を歌っているのは青木カレン

この挿入歌を歌っているのは青木カレンさん。

幼少期から高校までを海外で過ごしつつ、高校から大学までの間、音楽活動を行っていたのだとか。

また、大学生のときはカメラマンのアシスタントとして働いており、その縁でバイオリニスト・葉加瀬太郎の目に留まり、ユニットを結成し、ボーカリストとして活動。

マネージメントはあの石原プロモーションが行っていたとのこと。そこでの芸名はウランでしたが、ある時ジャズに心を奪われ、石原プロを脱退、ここから今の“青木カレン”名義で活動するようになったようです。

それから地道に歌手活動を続け、2013年には映画ガリレオシリーズの「真夏の方程式」の挿入歌、2014年にはドラマ「昼顔」の挿入歌、2016年には「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニングテーマ、などを担当するまでになったとのこと。

かなりの異色の経歴の方ですね。どうやら西谷監督に気に入られているようです。

挿入歌のタイトルは「SET A FIRE」

挿入歌のタイトルは「SET A FIRE」。

正直、ドラマの内容が衝撃的すぎて、挿入歌まで味わう余裕がなく、あまりちゃんとは聴けてはいないのですが、青木さんの他の楽曲を聴くと、とにかく美しくて聴いていて心地よい、という印象を持ちました。

英語も完璧ですし、耳心地が良いというか、いい意味でドラマの邪魔にならない、挿入歌向きの曲だと思いました。

「モンテ・クリスト伯」では“美しい復讐劇”とありますから、人間の中身は救いようもなくドロドロでも、音楽は美しいに限ります。

どうしてもディーンさんの主題歌のインパクトが強く、頭の中をwhy why why~♪とディーンさんの歌のほうのサビがリフレインしてしまうのですが、次回はちゃんと挿入歌も味わおうと思います。

モンテ・クリスト伯 挿入歌を歌う女性・青木カレンについてまとめ

以上、「モンテ・クリスト伯」の挿入歌を歌っている女性シンガー・青木カレンについてみてきましたが、よくぞ、このような美しい歌姫を発掘したなあ、と感服しました。

ドラマ製作者さんのアンテナの感度の良さに尊敬の念を禁じ得ません。

これからもどんどん良いシンガーさんを発掘し、ドラマで発表していって欲しいな、と思います。

関連記事