モンテ・クリスト伯 2話 牢獄で会った老人の正体はなんと…!

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モンテ・クリスト伯 2話

原作は世界的な名作であるドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は視聴率に悩まされまていますが、間違いなく見応え抜群のドラマです。

2話では主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)が脱獄し日本へと帰って来ます!

モンテ・クリスト伯 2話 牢獄で出会った老人の正体はなんと…!

謎の老人により、暖は別人に生まれ変わる!

暖の独房の床下から現れた謎の老人(田中泯)は、暖が日本人だと分かると日本語で話しかけるなど謎の多い老人でした。

老人は20年という長い間投獄されているうちに様々なことを調べ、床を掘ったり窓まで登ったりと着実に脱獄の準備を進めていました。

暖は老人を見て生きる気力が蘇り、老人に話したことで自分が入間公平(高橋克典)に騙されてここにいることに気付きます。

二人はだんだんと親子のような絆を築き上げ、共に脱獄をすることを約束し老人は暖に様々なことを教えるのでした。

ある日老人は自分がラデル共和国元大統領のファデル真海であることを暖に告げます。そしていよいよ脱獄が迫ったある日、真海はもう自分の命が長くないことを悟り暖に大切なことを告げます。

真海は亡くなり、暖は脱獄に成功し日本へと戻るとそこで暖は自分が信頼していた神楽清(新井浩文)や親友の南条幸男(大倉忠義さん)によって投獄されてしまったことを知ります。

絶望した暖は真海の言葉を思い出し、シンガポールの銀行へと向かいます。そこから暖はモンテ・クリスト伯と名乗り真海の財産を手に入れて別人となり、日本へ復讐のために戻ります!

田中泯さんの演技に驚かされる!

田中泯さんと言えば世界的にも有名なダンサー(舞踏家)ですので、お芝居?と思われるかたもいるかもしれませんが、最近では俳優業にも力を入れているようです。

圧倒的な存在感で元大統領のファリア真海という役を見事に演じきっている田中泯さんには驚かされました!2話で真海は亡くなってしまいましたので今後の出演は無さそうですが、大きなインパクトを残しました。

暖に気付かないのはあり得る?

シンガポールで大金を手にし、復讐のために日本に戻ってきた暖の姿に神楽、南条が全く気付いていない様子に違和感がありました。

婚約者であった目黒すみれ(山本美月)だけは遠目に見た暖の姿に何かを感じたようですが、いくら長い年月が経過したとは言え、自分達が陥れた男の顔を忘れたりするものでしょうか?

顔が変わっていれば別ですが、どう見ても同一人物なのに全く気が付かないのは違和感がありました。

 

3話からは、いよいよ暖がモンテ・クリスト伯と名乗り華麗なる復讐劇が幕を開けます!ディーン・フジオカさんの魅力が詰まったドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です。

どうぞお見逃しなく!
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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