モンテ・クリスト伯 南条の過去に一体何が?南条は過去に殺人を犯した?

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ディーン・フジオカさん主演ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は徐々に視聴率を伸ばし好調放送中のドラマです。

原作は名作であるモンテ・クリスト伯ですが、原作と異なる設定なども話題となっています。主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)の復讐の相手である南条幸男(大倉忠義)には殺人の過去が本当にあるのでしょうか?

南条は過去に殺人を犯した?

3話と4話の流れから南条幸男の過去をピックアップして見ていきたいと思います。

3話までの流れ

暖はモンテ・クリスト・真海として南条らへの復讐を始めました。真海は南条の娘を助けるふりをして南条に近付きます。南条、そして暖の元婚約者で南条の妻であるすみれ(山本美月)に接触していきます。

南条のマネージャーである江田愛梨(桜井ユキ)は実は真海の協力者で真海の復讐に協力しています。

しかし、愛梨は真海の指示を無視し南条に「人殺し」という意味の中国語のFAXを送っていたため、真海は勝手なことをするなと怒っていました。

南条が過去に香港で殺人?

4話で南条の過去が明らかになってきました。南条の回想シーンでは血塗れの南条、そして怪しい男達、それを呆然と見ている南条とすみれの娘、明日花(鎌田英怜奈)がいました。

南条は香港で「バンパ」と呼ばれるマフィアと何かトラブルがあったようなのですがその真相はまだ分かりません。

真海と愛梨はそのことを知っていて、真海は神楽清(新井浩文)にそのことを伝えます。5話では神楽の秘書である牛山(久保田悠来)が香港へ行き南条の過去が明らかになりそうです!

真海の南条への復讐方法は?

4話では神楽への復讐のために、安堂完治(葉山奨之)を神楽の妻である留美(稲森いずみ)に近付かせました。

留美は結婚する前に入間公平(高橋克典)と不倫をしていてその時出産しましたが、その赤ちゃんは入間により遺棄されてしまいました。

しかし、実はその赤ちゃんは生きていて、それが安堂だったのです!

この事実を知る真海は2人を近付け、親子でありながら2人は関係を持ってしまいました!近親相姦をさせた真海の復讐はあまりにも怖すぎますよね。

このような復讐をする真海ですので、すみれを手に入れるために暖を裏切った南条に対してはもっと酷い復讐をしていきそうです!

真海とすみれの関係にもご注目ください!

真海の執念深さ、復讐心を強く感じるドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です。

南条の過去に何があったのか、今後どんな展開になっていくのかがとても楽しみですね!

(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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