モンテ・クリスト伯 未蘭が市場で出会った男は誰?運命の出会い!?

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ディーンさん演じる真海の復讐がエグすぎて話題の「モンテ・クリスト伯」。そんななか父親はブラックなものの、その長女・未蘭はこのドラマでは数少ない、美しい心の持ち主のよう。

そしてそんな彼女がある日、港の市場で運命の出会いを果たします。そこでその未蘭の市場でのある男との出会いを振り返ってみたいと思います。

父親は真っ黒なのに、純真な心を持つ娘・未蘭

未蘭は海洋生物を研究している大学院生。もうそれだけで好感が持てるのですが、あんなギスギスした家でよくぞこんなにピュアに育ったなあ、と感嘆するほどの美しい心を持った女性です。

しかしそんな未蘭も腹の中真っ黒の父の策略により、強制的に政略結婚させられることに。

入間、父親としても安定のクズでした。そんななか、飼っているタボハゼにつがいを見つけてやりたい、と市場を訪問。

そこで偶然、ある男に出会うことになります。

未蘭の出会った男は、守尾漁業の息子・守尾信一朗

くしくもその男は、あの守尾漁業の息子・信一朗。こちらはお人好しの父親の“いい人DNA”を見事に受け継ぎ、人柄も申し分ない青年です。

守尾信一朗は、未蘭の深いタボハゼ愛に、引くことなく逆に心を打たれた模様。自らタボハゼの雄を釣って、市場に出すと未蘭に約束します。

幸運のアイテム・守尾漁業のパーカー

さすが、元・漁師の息子!自分で釣ってくるなんて頼もしい限り。政略結婚に悲しみの涙を流す未蘭を、「花のち晴れ」の晴も真っ青の開運グッズ(違う!)のパーカーをネタに励まします。

しかしこれ、冗談抜きで開運を呼び込むミラクル。弁護士の機転により、相続条件が変わり、未蘭の政略結婚は先行きが見えなくなり、立ち消えになる可能性が出てきました。

祖父の定吉、暖のことは容赦なく陥れましたが、孫に対しては愛情のある良いグランパであるようです。

入間未蘭と守尾信一朗の未来は?

しかしこのふたりの運命的な出会いは、さすがに真海の仕込みではなさそうですし、真海にとっても予想外の展開なのではないでしょうか。

ふたりの恋路がこの先、真海の復讐計画に大きく影響していきそうな予感がします。

鬼畜のような真海ではありますが、まだ、南条すみれや守尾信一朗に対しては、いくらかの愛情が残っているように見受けられるので、そこに入間未蘭の人柄の良さが上乗せされ、将来真海の復讐心を鎮火させてくれるのかもしれません。

反対に真海の復讐に巻き込まれ悲恋になる可能性も大いにあり、このピュアなふたりのこれからの恋路にますます目が離せなくなりそうです。

モンテ・クリスト伯 入間未蘭と守尾信一朗まとめ

大人たちが壮絶なドロドロ劇を繰り広げるなか、二世たちが美しい愛を育もうとしている皮肉。

なんとか未蘭と信一朗の恋が成就することを祈りたいと思います。

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