モンテクリスト伯 神楽留美の母親としての偉大さに真海もビックリ!?

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ディーン・フジオカさん主演の復讐劇、ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は6話まで放送されましたが近親相姦や毒殺などショッキングな内容や、続々と登場する豪華すぎるキャストなども話題のドラマです。

主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)はモンテ・クリスト・真海として生まれ変わり復讐をしていますが、復讐相手の神楽清(新井浩文)の妻である神楽留美(稲森いずみ)が6話で想定外の動きに真海もビックリです!

モンテクリスト伯 神楽留美の過去

神楽留美は入間公平(高橋克典)と不倫関係にあり、子供を授かります。神楽留美は入間の別荘で誰にもバレないように極秘に出産をするのですが、入間は産まれたばかりの子供を殺そうとします。

神楽留美は入間を止めますが聞き入れてもらうことはできず、産まれた赤ちゃんは庭のマリア像の下に埋められてしまったのでした。その後、神楽留美と入間は別れ、神楽留美は銀座でホステスとして働いている時にある政治家から神楽清のことを紹介され、2人は結婚したのでした。

モンテクリスト伯 神楽留美の赤ちゃんは生きていた!?

神楽留美と入間が赤ちゃんを埋めていたのを見ていた人物がいました。

神楽留美の赤ちゃんを助ける人物が・・・

それは真海の秘書である土屋(三浦誠己)なのですが、その当時、土屋は空き巣の常習犯でその時も入間の別荘に盗みに入っていたのです。

土屋は赤ちゃんを掘り起こし逃げるのですが、途中で赤ちゃんが弱ってしまったため怖くなり、電話ボックスに赤ちゃんを置いて逃げます。

その後、赤ちゃんは助けられ施設に入り成長していくのですが、神楽留美・入間・土屋はそのことを知らずにいました。

モンテクリスト伯 神楽留美は自分の息子と…

真海は不動産業を営む神楽清やその妻・留美に青年実業家だという安堂(葉山奨之)を紹介します。

神楽留美は夢を持つ安堂に惹かれ、神楽留美と安堂は関係を持ってしまいます。しかし安堂が神楽留美に近付いたのは神楽留美を金づるだと思っていたからで、そこには愛情はありませんでした。

真海の企み

神楽留美はどんどん安堂にのめり込んでいくのですが、この安堂こそが神楽留美の子供だったのです!

真海はこれを知ったうえで復讐のために二人を近付かせたのでした。真海は2人が親子だということを土屋と、真海の復讐を手伝っている愛梨(桜井ユキ)にだけは話しています。

モンテクリスト伯 神楽留美の母としての愛が偉大すぎる…?

6話で借金取りに追われた安堂は、昔、刑務所で知り合った地上げ屋の寺角(渋川清彦)と共に真海の家に盗みに入ることになります。

真海が留美と安堂を思わぬ方向へ導く

神楽留美はその直前に真海と話し、安堂が自分の息子であると確信するのですが絶望することなどは一切なく、ただ息子が生きているという事実を喜んでいました。

そして、真海からの情報を聞き安堂の後をつけ、真海の家に忍び込んだ安堂の前に神楽留美は現れます。神楽留美は必死に安堂を止めようとしていると寺角に見付かってしまい三人は揉み合いになります!

すると安堂は弾みで寺角を刺してしまったのです!

神楽留美は動揺する安堂に「わたしが守るから」と言い、二人は寺角を土の中に埋めたのでした…。

モンテクリスト伯 神楽留美についてまとめ

安堂と神楽留美が寺角を殺してしまうという真海にとっても予想外の展開となった6話ですが、7話ではさらに怒濤の展開が待っているようです!

神楽留美は何か吹っ切れたように見えましたが今後、神楽留美はどうなってしまうのでしょうか?
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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