【モンテ・クリスト伯】原作とドラマ、あらすじや設定の違いは!?

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-

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【モンテ・クリスト伯】原作とドラマ、あらすじや設定の違いは!?

4月スタートのドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」はディーン・フジオカさんが主演、主題歌も担当することで早くも話題のドラマです。

原作となる小説「モンテ・クリスト伯」は何度も舞台、映画で上映されるなど名作中の名作ですが原作とドラマで違いはあるのでしょうか?

【モンテ・クリスト伯】原作とのあらすじ・設定の相違点1:主人公の職業

原作では主人公のエドモンは船乗りですが、ドラマでは柴門暖(さいもんだん、演:ディーン・フジオカ)は漁業会社に勤務するサラリーマンとなっています。設定を現代日本にした結果、会社員の方が自然ですよね。

【モンテ・クリスト伯】原作とのあらすじ・設定の相違点2:主人公の年齢

原作ではエドモンは19歳で登場しその後裏切りにより牢獄の中で過ごし、34歳で脱獄しその後監獄で知り合ったファリア神父から巨万の富を得ます。

あらゆる学問を学び、財産を得て完全無欠の紳士となったエドモンは「モンテ・クリスト伯爵」と名乗り43歳で社交界デビューします。

原作ではエドモンが復讐するまでに20年以上の年月を費やしたとされていますが、ドラマでは暖は15年を異国の監獄で過ごしたとなっていますので原作よりも年齢設定は若いということになります。

【モンテ・クリスト伯】原作とのあらすじ・設定の相違点3:復讐の標的の設定

原作では経理係だったダングラールは、ドラマでは先輩社員の神楽清(新井浩文)として描かれていますが嫉妬から暖を陥れるという点では同じです。

主人公と同じ女性を密かに愛し嫉妬していた男、フェルナンは原作では漁師ですが、ドラマでは売れない役者の南条幸男(大倉忠義)となっています。

原作では検事代理であったヴィルフォールは、ドラマでは警視庁公安部外事第三課に勤務する入間公平(高橋克典)となっています。職業などに違いはありますが、大まかなところはほぼ同じと言えます。

【モンテ・クリスト伯】原作とのあらすじ・設定の相違点4:主人公の協力者

原作ではエデという女性が主人公と共に復讐をしていき、主人公を心から愛していたエデと主人公は復讐の後結ばれます。

今現在公開されているドラマのキャストの中にエデに当たる人物がいるのかはまだ分かりませんが、南条のマネージャーの江田愛梨(桜井ユキ)が暖の復讐に絡んでくるとのことですので、もしかしたら愛梨がエデの役割を果たすのかもしれません!

 

名作小説をドラマ化した「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は4月19日(木)夜10時スタートです!原作との違いにもどうぞ注目ください。
(引用:https://www.fujitv.co.jp)
(引用:https://ja.m.wikipedia.org)

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