モンテ・クリスト伯 出口を殺したのは誰?殺害方法は?

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「モンテ・クリスト伯」第5話では、入間の娘・未蘭の婚約者の出口がラスト付近で、何者かに毒殺されてしまいました。

出口は真海に、入間定吉を殺すようけしかけられていましたし、演じているのが、殺人鬼役が常連の尾上さん、ということもあって、完全なミスリードに成功。

出口のほうが殺されるという、まさかの展開に、一本取られた視聴者も多かったのではないでしょうか。

そこでその出口を殺したのはいったい誰なのか。検証していきたいと思います。

出口を殺したのは誰?

容疑者は3名です。

入間定吉

出口が入間家にいた際、在宅していたのは定吉だけでした。よって普通に考えれば、定吉が殺したとしか考えられません。

ただ、定吉は体の自由が利かない身。果たしてあの状態の定吉に出口が殺せるでしょうか。自分でご飯も食べることのできない定吉が、出口に毒を盛る、というのは至難の業。

出口に襲われそうになったところを、自分が持っていた毒を飲ますことに成功した、といったことなら可能なのでしょうか。

定吉がどの程度の動くことができるのか、明白ではないのでわからないのですが、おそらく彼には殺人をするメンタルはあっても、実行する能力はないでしょう。

入間未蘭

未蘭は出口との結婚を嫌がっていました。なので彼女も出口を殺す動機はあります。

そして、最後まで一緒に晩酌をしていたのも彼女。彼女ならお酒に毒を混入させることは十分可能です。

ただ、彼女の今までの人物描写を見るにつけ、人を殺すような人間には見えません。

腐った人間だらけのこのドラマのなかでの、数少ない良心が、この未蘭と信一朗コンビのように見受けられますから、彼女が出口を殺すという展開はない、と思いたいです。

もし未蘭が殺人犯だったとしたら、意外性は抜群ですが、このドラマの世界観は大きく変わってしまうでしょう。

入間瑛里奈

そしていよいよ恒例になってきた、ドラマのラストでの種明かしです。愛梨は真海が出口を殺したのだと思い、入間は父の定吉が出口を殺したと思っており、それぞれの疑心暗鬼がさく裂しています。

それが真海の狙いでもあるのですが、その真相とは、入間の妻・瑛里奈が出口を殺した、というものでした。はっきりと断言はされていませんが、映され方から判断して、ほぼ間違いないものと思われます。

出口の殺害方法は?

おそらくキッチンのあの赤い瓶には猛毒が入っており、出口にサーブした氷のなかに、事前に溶かしておいたのではないでしょうか。そして氷が溶けていくにつれ、お酒に毒がまわり、出口は亡くなったのでしょう。

お酒を飲んでもしばらく出口が生きていたのは、氷が溶ける時間のためではないでしょうか。

モンテ・クリスト伯 出口を殺した犯人まとめ

以上、「モンテクリスト伯」5話で、出口を殺したのは誰か、検証してきましたが、もう答えはほぼラストに出ていましたね。

瑛里奈で間違いないでしょう。そしておそらく未蘭の母親を殺したのも彼女。瑛里奈の本性が暴かれるとき、入間家の崩壊のシナリオは完成しそうです。

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