モンテ・クリスト伯の出口が毒殺されたのはなぜ?真相が恐ろしい・・・

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ディーン・フジオカさんの華麗なる復讐が見どころのドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は原作も世界的に有名な作品です。

5話から出口(尾上寛之)が登場し、さらに物語を盛り上げるのかと思いましたが、まさかの5話で毒殺されてしまいました!出口はなぜ殺されてしまったのでしょうか?

出口が殺人を犯すはずが毒殺される

マレーシアから帰国した出口はまず真海(ディーン・フジオカ)の元を訪ねます。出口が早期に帰国することができたのは、真海の根回しがあったからのようでした。

出口は真海から殺人を依頼される

真海は出口に冗談で「入間貞吉(伊武雅刀)を殺してほしい」と言っていましたが…。

出口は入間公平(高橋克典)の娘である未蘭(岸井ゆきの)と婚約していますが、公平の父である貞吉は公平に未蘭と出口を結婚させるなら貞吉の遺産を全額寄付すると言っていました。

しかし出口と公平は貞吉の遺産が無くても結婚をするいう世間体を気にした決断をするのでした。

その後出口が再び真海の元を訪れると、真海は出口に結婚する前に出口を殺してしまえば遺産は手に入ると誘導し、出口が入間家を訪問する日に公平と妻の瑛理奈(山口紗弥加)を外に連れ出すと約束したのでした。

出口が殺人を実行しようとしたところで・・・

そしていよいよ当日、真海は出口のことで大切な話があると公平たちを食事に誘いだし、入間家には出口は未蘭、そして病床の貞吉が残されたのでした。

出口は未蘭が作ったお酒を大量に飲みこれからの殺人を犯すという罪悪感を打ち消しているようでした。

突然、入間家に守尾信一朗(高杉真宙)がやって来たため未蘭は外へ出ていくと出口はいよいよ行動を開始します。

未蘭が信一朗と別れ家に入ると未蘭の叫び声が!信一朗は慌てて家に入ると出口は泡を吹いて倒れていたのです!

出口を毒殺したのは、まさかのあの人!

病院に運ばれた出口は死亡が確認され、医師からは亡くなった未蘭の母と同じだと言います。未蘭の母も同じように誰かに毒殺されていたのです!

出口と未蘭の母を毒殺した真犯人

公平は貞吉を疑っていましたが、実は未蘭の母、そして出口を毒殺したのは瑛理奈だったのです!瑛理奈は出口に振る舞った炭酸水の中に毒を仕込んでいました。真海は瑛理奈にある手紙を渡していました。

真海の手紙が毒殺を誘導

その手紙には、出口の名前で瑛理奈が未蘭の母を殺したことを知っている、貞吉を同じように殺してくれたら他言しないと書かれており、出口が邪魔になった瑛理奈は出口を毒殺したのでした。

全ては真海が手引きした通りになったのです!そして瑛理奈は息子のために、さらなる行動を起こしていこうとしているようです…。

モンテ・クリスト伯 出口の毒殺についてまとめ

出口役の尾上さんは登場してすぐに殺されてしまうという展開になってしまいましたね。ここ数年ドラマに引っ張りだこの尾上さんですので、この5話だけでも抜群の存在感を表してくれました!

恐ろしい悪女であることが判明した瑛理奈ですが、6話では未蘭の母を毒殺した時の経緯も放送されるのでしょうか?瑛理奈が今後の入間家にどんな不幸をもたらすのか、とても気になりますね!

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-第6話は5月24日(木)夜10時放送です!どうぞお楽しみに! 
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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