モンテ・クリスト伯 暖に気づかない設定に違和感!普通気づくでしょ!

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SNSでも暖に気づかない設定に違和感の声

ディーン・フジオカ主演、原作は世界的にも有名な名作であるドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)が自分を陥れた男達に復讐をしていくという物語です。

視聴率は1話が5.1%、2話が5.7%と出遅れ、内容に違和感を感じる人が続出しています!

モンテ・クリスト伯 復讐のために日本へ帰って来た暖に気づかない?

復讐に至るまでのあらすじ

暖は目黒すみれ(山本美月)と婚約し幸せの絶頂でしたが、ある日漁師である暖の乗る船が行方不明となってしまいました。

暖の活躍でなんとか船は帰ってきましたが、亡くなった船長から暖はある手紙を受け取っていました。

手紙の存在を暖は信頼する先輩である神楽清(新井浩文)だけに打ち明けるのですが、暖は結婚式のその日に警察に連行されてしまい、異国の牢獄へ送られてしまいます。

神楽は船長になる暖に嫉妬し情報を流し、暖の親友の南条幸男(大倉忠義)はすみれに想いを寄せるあまり暖を通報し、

自らの出世のために警察官の入間公平(高橋克典)は父親である入間貞吉(伊武雅刀)の身代わりに暖を差し出したのでした。

長い年月拷問され続けた暖はもう生きる気力もわずかという時、暖の独房の床下から謎の老人(田中泯)が現れます。

この老人は実はラデル共和国の元大統領のファリア真海で、真海はクーデターにより牢獄に入れられていました。暖と真海は次第に親睦を深め親子のような関係となり、共に脱獄しようと約束をします。

しかし真海は死期が迫っており、暖に隠した財産を譲る約束をしたのでした。真海が亡くなり暖は1人で脱獄をし日本へと戻りますが、そこで暖は自分が裏切られたという事実を聞き絶望します。

復讐を決めた暖は真海の財産を相続するためにシンガポールへと向かい、柴門暖という名前を捨てモンテ・クリスト・真海と名前を変えます。

暖はモンテ・クリストとして日本へと再び戻りますが、南条、神楽は暖と再会しても全く気付くことはなく、暖はついに復讐を始めようとしていました。

なぜ誰も暖に気づかないのか?あまりに不自然すぎる!

漁師だった頃の暖は外見にかまうこともなく色黒でボサボサ頭でしたが、モンテ・クリスト・真海となった暖はいかにもお金持ち!という風貌でクルーザーで去っていくなどしていたため

顔以外は別人に思われても仕方ないのかもしれませんが、やはり重要な顔がどう見ても同一人物のため誰も気づかないというのは不自然だと感じます。

仮にも南条、神楽は自分が陥れた男の顔を忘れたりするものでしょうか?あまりに不自然すぎて驚きました。

モンテ・クリスト伯の視聴率回復はある!?

視聴率低迷が早くも話題となってしまっていますが、3話からは暖の華麗なる復讐が始まっていくため、特に違和感などを感じることは少なくなっていくのではないかと思います。

ここからはディーン・フジオカさんの華麗なる復讐が見どころですのでどんどん面白くなっていき視聴率も上がっていくのではないかと予想します。1、2話での悪評を覆すような復讐劇を期待しています!

 

暖の華麗なる復讐がいよいよ始まるドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です。どうぞお見逃しなく!
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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