もみ消して冬 主演の山田涼介がかわいい!変顔は必見!!

キャスト

山田涼介さん主演のコメディードラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」ですが、初回から濃すぎるキャラクターと豪華キャスト、そしてコメディードラマということもあり気楽に笑いながら見られると大好評のようです。

そんなドラマ「もみ消して冬」の山田涼介演じる主人公「北沢秀作」についてまとめました!

ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」

主人公「北沢秀作」生い立ち

北沢秀作(山田涼介さん)は名門北沢家の次男です。幼い頃に母を亡くており厳格な父親の元、厳しい環境で育ってきました。

兄妹3人揃って東大卒業の超エリート一家の北沢家ですが、父親は名門私立中学校の学園長である北沢泰蔵(中村梅雀さん)、兄は天才外科医の北沢博文(小澤征悦さん)、姉は敏腕弁護士の北沢知晶(波瑠さん)、そして秀作はエリート警察官として働いています。

秀作の性格

執事にも対等に接することのできる優しい性格の秀作ですが、少々頼りない性格です。幼少期から常に兄姉より劣ると泰蔵から厳しくされ、努力を重ねて東大に入ったほどの努力家です。

常に家族に認められたいと思っていますが知晶からは「使えない」と言われてしまっています。

常識人で真面目な性格の秀作ですのでドラマの中で巻き起こる北沢家の事件は理解に苦しみますが、家族のため、家族に認められるためと自分に言い聞かせながら警察官でありながら法律を犯しつつ奮闘します!

北沢家のヒエラルキー

1話では、泰蔵>博文>知晶>秀作というヒエラルキーでした。しかし、1話で泰蔵が自分の学校の生徒の母親とベッドで裸の写真を撮られてしまいその問題をみんなで解決していきました。

これにより2話では、知晶>泰蔵>博文に秀作という順番に変わりました。しかも秀作は執事見習いの楠木松也(千葉雄大さん)よりも使えないと言われてしまいます。

2話に登場したジョンという犬も最後は秀作よりも楠木になついていました。犬は一目見ただけでその家のヒエラルキーが分かると言いますので…秀作はやはり最下位なのです。

しかし今後千晶に何らかの問題があり、それを秀作が解決すれば逆転のチャンスもあり得ます!

秀作の恋

秀作は同じ署内で働く池江里子(恒松祐里さん)に好意を抱いています。

秀作は勝手に里子も自分を好きだと思っていたのですが、1話で秀作の後輩でSITの尾関光希(小瀧望さん)の情報によると秀作からを色気を感じなく、どちらかと言えば秀作の兄の博文がタイプだと聞かされショックを受けます。

しかし、2話では色気がなかったというのは里子の思い込みだったとまた尾関から聞かされ、秀作は法を犯すことで色気が出るという極端な思考になってしまいます。

思い込みが激しく真面目な秀作が里子と結ばれる日はやってくるのでしょうか…?

 

山田涼介さんの魅力が詰まったドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」は毎週土曜夜10時放送です!山田涼介さんのファンの方はもちろん、ファンでない方もたっぷり楽しめるドラマです。

第3話もどうぞお見逃しなく!(引用:https://www.ntv.co.jp)

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