もみ消して冬最終回あらすじ 秀作が逮捕!?予想外の衝撃展開に!

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

「もみ消して冬」もいよいよ最終回。前回はすっかり入れ替わった先の家に馴染んだ秀作が、まるで“干物男”のようなビジュアルになっていました。その後、入れ替わったふたりはどうなってしまうのでしょうか。

以下最終回のあらすじです。

吉田家にすっかりなじむ秀作

副院長の可能性が出てきたという博文に、都議会への出馬を打診された知晶。北沢家の運気は邦夫が来たことによって好転しているようです。

一方秀作は吉田家にすっかり慣れ、とれたての卵と炊き立てのご飯にすっかり魅了されています。邦夫と秀作は喫茶店で面会し、秀作は感謝の数ほど幸せになれる、とすっかり今の生活に満足している様子。

そして邦夫も同様のようで、ふたりでこのまま入れ替わった先で生活しようと意気投合。ふたりはやっと居場所を見つけたと喜びます。尾関は再度秀作を訪問。

今の居心地の良さは田舎の民宿の良さと同じ、と秀作を諭しますが、「俺を連れ戻すのは知晶のポイントを稼ぎたいからだろう」と尾関の本心を突く秀作。

尾関が帰宅後、秀作は父親と晩酌し、「今の仕事をいつ辞めてもいい」とパティシエになることを暗に勧める父親に、それも悪くないと考え始めます。

泰蔵が再び女性関係のトラブルに

泰蔵はある晩、ミランダさんとの密会写真を撮られて窮地に追い込まれていることを告白。博文は邦夫に「お前の力でなんとかならないか」と無茶ぶりをします。

無理だと即答する邦夫に泰蔵からバカラが飛び、食卓は静まり返ります。執事の楠木は吉田家に秀作の荷物を搬送。

その時に泰蔵がトラブルに巻き込まれていることをこっそり報告しますが、秀作は、執事は守秘義務があるのでは?とたしなめ、「邦夫君をちゃんと支えてやってくれよ」と答えます。

楠木は浮かない顔で「自分は秀作さんにお仕えしたいです」と返事をします。

しかし翌朝、秀作は鶏の見返りを求めない産卵に考えを改め、感謝の言葉はなくとも、今までお世話になった育ての父親のピンチを救うことを決意します。

秀作が尾関に逮捕される事態に

秀作は今まで育ててもらった恩返しをすべく、“キタザワズ・プライド”を発動し、執事の小岩井から情報を取得。探偵事務所に忍び込み、泰蔵とミランダの密会写真を盗むことに成功します。

そして証拠写真をゲットした直後、現場で邦夫に遭遇。ふたりでパソコンのデータを消去しようとしますが、巡回中の警察に見つかり大ピンチに。

秀作は思わず邦夫を人質に取り、探偵事務所に立てこもるという形をとります。そしてなんとそれが大々的にニュースに。

北沢家では人質事件の犯人は秀作だという意見で一致し、父親への積年の恨みがあるのだろうと言う泰蔵に、それは違うと否定する知晶。事実、秀作の人質作戦は、泰蔵の気持ちを慮っての行為でした。

その後警察のSITが事務所に突入し、邦夫は解放され、秀作は尾関によって逮捕されてしまいます。

秀作、出所と共に北沢家に戻る

そして秀作の逮捕により、北沢家の醜態は白日のもとにさらされ、泰蔵、知晶、博文、それぞれがエリート街道から外れます。邦夫は初犯だったため執行猶予がつき、元の吉田家に戻ることに。

逮捕された秀作は今までの罪をすべて自白、拘置所での生活を余儀なくされてしまいます。そして出所した秀作を迎えに来たのは執事の小岩井。

小岩井はカレー屋へ、楠木は手毛綱のクリーニング屋へ再就職したようです。久しぶりに北沢家に帰った秀作は犬のジョンと再会。北沢家の皆に「おかえり」と言って迎えられます。

泰蔵のお手製カレーを食べ、ハムスターのプラトンとも再会を果たす秀作。そこへ尾関と池江が北沢家を訪問し、ずっと秀作の出所を待っていたという池江に、喜びを噛み締めます。

それから秀作の帰宅を祝い皆で乾杯。尾関は相変わらず知晶へのアプローチを継続し、博文は北沢家復活のためにデカイことをやれ、と秀作に喝を入れます。最後は秀作と池江のダンスを見守る、泰蔵、博文、知晶でした。

 

以上が「もみ消して冬」最終回のあらすじでした。まさか本当に秀作が逮捕されるとは思ってもみませんでしたが、このご時世、やはり隠蔽はよくありませんね。きれいな着地だったと思います。

関連記事