もみ消して冬8話感想 知晶が大活躍! 

感想

山田涼介さん主演のコメディドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」ですが、物語も終盤に差し掛かりこれまで問題だらけだった家族関係がどんどん解決し良好な関係へと変化してきました。

8話ではこれまで秀作(山田涼介さん)に1番冷たいと思われていた知晶(波瑠さん)がファインプレーを見せてくれました!

もみ消して冬8話感想

知晶が大活躍!

めでたく秀作の片想いが実り、里子(恒松祐里さん)と恋人関係になり秀作は早速朝帰りをしました。父親の泰蔵(中村梅雀さん)は喜び里子を家に招待するように言い、里子は夕食に招待されます。

そこで知晶が皆に協力してもらい里子の靴を借り、母親の形見のように大切にしていたダンスシューズのサイズを治してプレゼントしました!

最高に素敵なプレゼントでしたが、里子の靴が盗まれたと思い込み秀作は知晶を責めてしまいました。

知晶は秀作に厳しいと思われていましたが本当は誰よりも家族思いで優しい姉で、秀作は後悔と感謝の気持ちで涙しました。

知晶を責めてしまった秀作でしたが、本当は知晶のことが大好きだということを伝わってきたので本当に良い家族になってきたなと感じます。8話でこの展開ですので、最後にはどうなっているのかとても楽しみです!

いつのまにやら仲良し!

博文(小澤征悦さん)が家に呼んだのは、秀作の後輩である尾関(小瀧望さん)とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉さん)でした。なぜこの3人が一緒に?と違和感がありましたが、知晶の計画のことを聞き納得しました。

しかし博文があまりにも2人に心を開いていることや、女性が大好きな博文が男と一緒にいて見たこともないようなハイテンションぶりだったのでやはり少し違和感が残りました。

こっちの恋はどうなる?

知晶にキスをした尾関ですが、今回はそれが皆にバレてしまいました。尾関は本気で知晶を狙っていて知晶もまんざらではない…と思っていたのですが、今回は尾関を拒絶していたため先の予想がまったく付きません!

知晶のプライドが邪魔をしているのか、それともやはりタイプじゃないのかは分かりませんが、この2人の恋の行方が気になります!

最後の最後で出た来たあの人が気になる!

北沢家をうらめしそうに外から眺める加藤涼さんが登場しましたが、予告からはどうやら加藤涼さんと秀作が過去に取り違えられたようでした!

秀作は本当の両親のもとへ帰り、加藤涼さんが北沢家に?遺伝子的にちょっと無理がありそうですが、今後の展開が見ものです!

 

もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~は毎週土曜夜10時放送です。やっと幸せを掴んだはずの秀作にさらなる問題が?!どうぞお見逃しなく!(引用:https://www.ntv.co.jp)

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