もみ消して冬8話あらすじ 池江の靴はどこに?隠した犯人は知晶?

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

前回は結局博文の査定が何も変わらず、もはや何も“もみ消さない”まま終わってしまい、やや消化不良でした。くだらないことを大げさにもみ消すのが、このドラマの笑いのツボだったような気がするのですが…。

今回は池江を巡りなにやらトラブルが起きるようです。以下第8話あらすじです。

北沢家の玄関から池江の靴が紛失

池江のマンションに入ると、なんと池江は布団に入って就寝中。そして秀作は見事愛をはぐくみ朝帰りを果たします。朝食もいらない、という秀作に博文と泰蔵は彼女の家に泊まった翌朝は和食がいい、と意見が一致。

そして泰蔵は彼女を家に招くよう秀作に告げます。一方博文の病院では、善財も博文も副院長選に敗れた様子。秀作は池江を夕食に招待し、泰蔵と共に食事をすることに。

泰蔵の学校では靴を隠すといういじめが発生し、大変だという話に、池江は自分も靴を隠されたことがあるけれど、靴を隠した複数人数の上級生たちをボコボコにしたと爽やかな笑顔で語ります。

それに乗っかるように、泰蔵も自分の書いた本にはゴーストライターが存在する、とぶっちゃける始末。そこへ知晶が帰宅し、今度は知晶VS池江の言葉での攻防戦が始まってしまいます。

そしてさらには博文、手毛綱、尾関の3人が帰宅。酔っぱらって場を引っ掻き回す3人。そして知晶は尾関に距離を置くように命令します。

そんななか秀作は池江の靴が玄関から紛失しているのを発見。交際したばかりのこの事件に秀作はただただ茫然としてしまいます。

池江の靴を必死で捜索する秀作

尾関は知晶の唇にストレートにキスしたことで有罪になり、1時間執事の控室に監禁される刑に処されてしまいます。そこへ秀作は池江の靴が紛失したことを尾関に相談。

尾関は博文が怪しいと指摘し、秀作もそれに同意します。そこで秀作は博文に問い詰めますが、自分は池江と秀作のキューピットをしたのにそんなことをするはずがない、と否定。

そして知晶に疑いの目がかかりますが、知晶も自分はそんなクズ女じゃない、と否定。知晶は泰蔵が怪しいのではないか、と指摘。

そこで泰蔵に尋ねるも、自分は意外と彼女を気に入っている、小岩井が娘に靴を欲しがっていたから、小岩井なのでは?と指摘。

今度は小岩井に問いただすと、疑われるのは心外、休日に女装を楽しんでいる楠木が怪しい、と断言。

楠木に詰問すると、自分は写真は撮ったものの盗んではいない、と否定。手毛綱が匂いフェチなので怪しいのでは、と入れ知恵し、さらに手毛綱に尋ねると自分は靴の匂いのフェチではない、と否定。

容疑者全員に否定され、途方に暮れる秀作でしたが、そんな秀作に尾関は、池江の自作自演なのでは?と推理。家族に好意を持たれていないと感じた彼女は、同情と注目を集めたかったのではないか、と推測します。

知晶がダンスシューズを池江にプレゼント

一方秀作と尾関が相談しているさなか、別室では家族による公開裁判が開催。池江は秀作との交際の経緯について細かく詰問されます。そこで池江は泰蔵にすっかり気に入られ、一緒にダンスまで踊りだします。

そんな様子を見て秀作は、やはり彼女が犯人ではない、との思いを強くし、小岩井と楠木の協力を得て時間稼ぎをしつつ靴を捜索します。

しかし靴は依然として見つからず、残るは鍵のかかっている知晶の部屋のみに。再度靴について尋ねる秀作に、知晶は自室の鍵をちらつかせて挑発します。

そこで秀作は幼少期に自分が嫉妬心から知晶の靴を隠した過去を思い出し、その時自分を許してくれた知晶を懐かしく振り返ります。

急に出かけるという知晶にもう一度靴について問い詰める秀作でしたが、玄関に向かうと北沢家と来客の全員が外出。

どうやら知晶の発案で皆がグルになり、池江の靴を借り、知晶の大事なダンスシューズを池江のサイズに合わせるよう手配した、というのが真相だったようです。

知晶の粋な計らいに目頭を熱くする秀作。そしてふたりはふたりきりで一緒にダンスを楽しみます。…がその様子を窓の外から険しい形相で見ている男性の姿が…。

 

以上が「もみ消して冬」8話のあらすじでした。今回も不祥事をもみ消す、というより予想外の知晶のサプライズだったというオチでしたが、肝の据わった池江のすっかりファンになってしまいました。

あの若さで物怖じしないしたたかさ!見習いたいものです。

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