もみ消して冬 5話感想 バレンタインの勝者は?恋のライバルは兄!

感想

山田涼介さん主演のドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」ですが、コメディならではの笑いが満載のドラマです。

今回は兄弟で1人の女性を取り合うという兄弟争いでしたが、兄は見事なゲスっぷりを見せてくれました!

もみ消して冬第5話感想まとめ

恋愛沙汰に振り回される北沢家が好き!

北沢家の長男の博文(小澤征悦さん)と次男で主人公の秀作(山田涼介さん)ですが、4話の最後北沢家で開催されたパーティーに秀作の同僚である警察官の里子(恒松祐里さん)を呼んだことで兄弟の恋愛バトルが勃発します。

また、同じパーティーで秀作の姉の知晶(波瑠さん)は執事の楠木(千葉雄大さん)への恋心をカモフラージュするために、秀作の後輩でSITの尾関(小瀧望さん)へキスをすると尾関は知晶に恋をしてしまいます!

また、父である泰蔵(中村梅雀さん)も外国人の女性と…?秀作の周りだけ色々と騒々しく事が動くので笑ってしまいますが、毎回恋愛に振り回される北沢家が微笑ましいです!

ゲスな兄の結末が良い!

秀作は里子を狙っている博文に対抗するために、博文のライバルで医師の善財(竹森千人さん)に協力を頼みます。

善財ために予約の取れないレストランをなんとか予約するのですが、善財の協力の甲斐なく博文と里子はとんとん拍子にいい雰囲気に!

バレンタイン当日、知晶にけしかけられ秀作は里子を奪いに行きます!するとそこには博文の姿はなく里子が1人で待っていました。

里子は博文には最初から秀作のことで相談をしていただけだと言い秀作は浮かれまくりです!博文には心から感謝しなければいけないと思った秀作ですが、実は博文にはある事情がありました。

博文は里子を本気で狙っていたのですが、バレンタインの数日前博文のファンだという好みの女性が患者としてやって来てそちらに乗り替えたのです!

好みの女性に乗り替えることもできて、里子には弟想いの優しい兄として秀作を勧めることもでき秀作には優しい兄として認識され一石二鳥!と思っていたら好みの女性は善財からの刺客でした!

二兎追うものは一兎も得ずとはこのことです。やはり人間欲張ってはいけないなということを博文を通して改めて感じました。

秀作の未来が気になる!

やっと里子とデートが実現した秀作ですが、連絡先もまともに聞けていなかった関係がこれでどのように変化するのか気になります!このまま里子と上手くいくのか?それとも…?

だんだんと北沢家の中での秀作が“愛されるべきいじられキャラ”だということが分かってきたのでもっと愛されている実感が湧いてくると秀作は自信を持つことができるのかなと思います。

秀作は少しダメなところもあるけれど、恋愛も仕事も家族も最後にはちゃんと全てが上手くいく雰囲気がしています!皆の弟のような存在の秀作を最後まで温かく見守っていきたいです。

 

第6話では秀作と里子の今後の展開が見られる…?この先が楽しみなドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」は毎週土曜夜10時放送です。

どうぞ第6話もお見逃しなく! (引用:https://www.ntv.co.jp )

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