もみ消して冬 5話あらすじ 秀作VS博文!池江を巡る恋のバトル

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

前回は知晶が見習い執事・楠木を好きになり、自らその恋愛感情をもみ消す、という異色の話でしたが、今回は長男・博文と秀作との間に恋のバトルが勃発するとのこと。一体どうなってしまうのでしょうか。

以下5話のあらすじです。

池江を博文に取られた秀作

博文に池江を取られ地団駄を踏む秀作。一方キスをされ知晶に心を奪われた尾関は、秀作にいつもとは逆にたとえ話として、知晶への恋心を相談。

そして池江を今のままだと博文に取られてしまう、と秀作に警告します。秀作は博文に池江から身を引いて欲しいと頼みますが、博文は断固拒否。

知晶は一度でもいいから秀作が兄に勝つ所を見てみたい、と秀作を挑発します。

博文とのデートを選ぶ池江

知晶は完璧に楠木への恋心を封印。一方博文と秀作の間では、池江を巡り骨肉の争いが勃発。秀作は職場で池江を食事に誘うものの撃沈し、肩を落とします。

するとその晩博文がなんと池江と食事を済ませて帰宅し、池江が母さんに似ていると泰蔵と歓談。兄さんに負けた、と庭先で落ち込む秀作でしたが、執事の小岩井と犬のジョンがそれを慰めます。

そして秀作はふと博文の弱点を思いつき、逆転に一縷の望みを見出します。

善財と取引をする秀作

秀作は翌日博文の勤務先を訪問し、博文の同僚・善財に、博文が池江から手を引くようにしてほしいと頼み、交換条件に予約を取りにくいフレンチのお店の予約を取るよう持ち掛けられます。

しかし博文はますますデートを重ねていき、秀作は単に善財に嵌められただけなのかも、と不安になります。

一方尾関は、知晶からチョコレートを預かっていないかと秀作に質問。尾関の知晶への思いは一方的に募っているようです。

職権乱用しながらクルーズ船に急ぐ秀作

夕食時に落ち込んでいる秀作に知晶は毒舌で喝を入れ、もっと色気出していけ、二人のデート先のクルーズ船まで彼女を奪いに行け、とけしかけ、その気になった秀作はクルーズ船へ。その様子に知晶はほくそ笑みます。

しかし財布を忘れバスの運転手に警察証を見せ、職権乱用してしまう秀作は、同じ手を使ってタクシーにも乗車してしまいます。

竹島ふ頭の密売組織を一網打尽にする、と嘘までつく始末。おまけに不審者情報があるといい通行止めも見事に通り抜け、なんとか出航前に港に到着すると、なんとそこには池江の姿がありました。

善財の策略が見事に成功

すると後から博文から連絡があり、秀作を奮い立たせるためにわざと池江に気のあるフリをしただけ、と種明かしをされ、力の抜ける秀作。

しかし実際は秀作の為に一肌脱いだわけではなく、新たな出会いがあり単にそちらに乗り換えただけでした。そして池江も博文に振られ、秀作に乗りかえただけ…。

船で“本命のチョコレート”を貰って喜ぶ秀作。そして博文が乗り換えた女性は実は善財の仕組んだ女性であり、バレンタインデーに博文にハンディベルをプレゼントしその場を立ち去ります。

一方北沢家では玄関先で泰蔵が倒れ、騒然となり…。

 

以上が「もみ消して冬」5話のあらすじでした。今回の一番の笑いのツボは、“善財さん”でした。これ「白い巨塔」の財前のパクリですよね!ネーミングがうまいなあ、と感心してしまいました。

しかしラストは泰蔵が倒れる、という不穏な終わり方。大事に至らなければいいのですが…。

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