未解決の女 豪華キャスト・あらすじ・脚本まとめ

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「未解決の女」豪華キャスト・あらすじ・脚本まとめ

4月19日木曜日にスタートするドラマ「未解決の女」。前回の「BG」とやや系統の似た刑事ドラマではありますが、主演が女刑事のバディ、と「BG」とは逆に女性がメインのストーリーとなっているようです。

そこでその気になるキャストとあらすじを見ていきたいと思います。

「未解決の女」キャストが豪華!波留×鈴木京香のW主演

ふたりの女刑事は同じ警視庁捜査1課、特命捜査対策室、文書解読係に所属しているとのこと。このふたりがなんと文書を手掛かりに未解決事件の真相究明に挑んでいくようです。

ではそのふたりの女刑事をドラマHPからフォーカスしてみると…

肉体派・矢代 朋(やしろ とも)・・・波留

巡査部長。体力、柔術に自信のある熱血漢。犯罪捜査の最前線におり、体を張った熱血捜査をしていたものの、ある時正義感と情熱で突っ走った結果、1か月もの間昏睡状態に。

そしてその後強行犯係から特命捜査対策室への異動を命じられたとのこと。熱血バカ、単純バカと周囲に言われる。

頭脳派・鳴海 理沙(なるみ りさ)・・・鈴木京香

警部補。文章からその書き手の性格や思考を推察できる類まれなる能力の持ち主。人よりも文字が好きで、対人関係が苦手。部署を転々とし新設された特命捜査室の主任に抜擢。

いつも地下にある文書室にこもっており“倉庫番の魔女”とも呼ばれている。

といった女性たちのようです。個人的には鈴木京香さん演じる、鳴海さんに興味津々。人よりも文字が好き、という極端に閉鎖的な人物が驚くべき推理力を発揮するのだと思うと、なんだかワクワクしてきます。

「未解決の女」は男性キャストも豪華!

また男性キャストも、

沢村一樹
工藤阿須加
光石研
高田純次
遠藤憲一

と豪華俳優陣で固められています。

「未解決の女」脚本は大森美香氏

原作は角川文庫から出版されている、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」。

脚本はあの「あさが来た」の大森美香さんが担当。実在する専従班をモデルにした特命捜査室を舞台に、文字を糸口に未解決事件を解決していく、という爽快感のあるミステリーとのこと。

文字に隠された真実を読み解いていく謎解きの過程と、美しい二人の女性刑事とそれを取り巻くキャラの濃い男性陣との絡みなどが、このドラマの見どころとなりそうです。

また肩の力を抜いて楽しめるミステリーとのことですので、重厚感のあるドラマというよりも軽妙な雰囲気のドラマだと思われます。

 

以上4月から始まるドラマ「未解決の女」の気になるキャストとあらすじをみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

一見知性派に見える波留さんが肉体派刑事を、コミュニケーション能力にたけていそうな鈴木京香さんが頭脳派の個性的な刑事を、それぞれどう演じてくださるのか、非常に楽しみです。

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