風間俊介が「未解決の女」でも犯人役!風間俊介の過去の犯人役ドラマ

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風間俊介が「未解決の女」でも犯人役!

いよいよ始まった「未解決の女」。初回視聴率も14.7%と好発進。そしてその初回の気になる犯人は、というと…正直放送開始約15分後の風間俊介さんの登場ですでに文書を解析するまでもなく、完全な出オチ感が!

そしてその予感は見事的中してしまいました。最近は「陸王」をはじめ“いい人”役が多かった風間さん。2018年に入っても「新・京都殺人案内」でも犯人役ではなく、刑事役。

イメージチェンジを図っているのかも?と思われた矢先に、見事に「未解決の女」初回拡大バージョンで、サイコパス的キャラの殺人犯に返り咲き(?)ました。

風間俊介の犯人役遍歴(2008年~2018年)

その風間さんの犯人役の遍歴を約10年間、追ってみたいと思います。

1:2008年「その男、副署長」第1話 「コンビニ立てこもり犯」

このドラマで一番驚いたのは1話の副題の長さです。“なぜ、コンビニ立てこもり犯の手にしていた包丁には、店内の誰も刺していないのに血痕が付着していたのか?”長い!長すぎです!

内容よりも長さのインパクトの方が大きい!…とそれはおいておいて、この事件。

初めは殺人やストーカーの疑惑まで浮上していたのですが、副署長・船越英一郎のおかげで、風間さんは本当は父を庇うため、仕方なく立てこもりをしてしまった、だけだったというのがオチ。

「未解決の女」の逆バージョンです。父思いの息子でした。

 

2:2009年「交渉人SP」サイコパス気質の「誘拐犯」

ここではなんと救急病院を占拠してしまったようです。救急病院を場所に選ぶ時点でかなり極悪です。

 

3:2011年「LADY~最後の犯罪プロファイル~」Final Episode 「連続殺人犯」

ここではまた「未解決の女」と似たような息子。受験失敗を機に親にクズ扱いされ、ゲーム廃人になり、とうとう殺人を犯した、記憶障害の青年役。風間さん、親との関係がこじれている役も多いですね…。

 

4:2011年「それでも、生きていく」サイコパス気質の「幼児殺害犯」

そして風間俊介さんの犯人役のキャリアを不動のものにした代表作がこのドラマ。このドラマの熱演で、風間さんの“犯人役”のイメージがしっかりと定着してしまったのは間違いありません。

 

5:2011年「妖怪人間ベム」第2話 「コスプレして素行の悪い人間にカラーボールを投げる犯人」

このドラマでは比較的軽い犯罪ですね。人を殺していなくて何よりです。

 

6:2014年SPドラマ「刑事」冷静沈着な「殺人犯」

このドラマの記者会見では、犯人役が多いことから実母に“そんな風に育てた覚えはない”と言われたと語り、笑いを取っていましたが、ここまで犯人役が続くと身内としては複雑な心境にもなりますよね…。

 

7:2016年「99.9」第2話 正当防衛に見せかけた復讐をした「殺人犯」

この殺人はサイコパス系のものではなく、強姦事件の被害者になった婚約者の復讐だった、というのがオチだった模様。

 

以上、風間俊介さんの犯人役のドラマを振り返ってきましたが、こうしてみると犯人の種類にもいろいろあるなあ、と別の感動も湧いてきました。

さまざまな種類の“犯人”を巧みに演じ分けている風間俊介さん。これからもどんどん役柄の幅を広げて、活躍していって欲しいですね!

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