KISSしたい睫毛最終回ネタバレ感想 睫毛に与えられたご褒美とは?

感想

ミニドラマ「KISSしたい睫毛」もいよいよ最終回です。今回の副題は“睫毛にご褒美”。一体どんなご褒美が睫毛に与えられるのでしょうか。

ここにきてまさかの先輩たちのアドバイス

前回睫毛にいったん貯めてから涙を流すという、高等テクニックに成功した由愛。しかし先輩たちに報告すると、なんとここにきて「身を引きなさい」のアドバイス。遅い!遅すぎる。

それを言うならもう西城に本命の彼女がいると判明した段階で言うべきだったのでは?とかなりズッコケました。まあ、始めから諦めなさいと言ってしまっていたらこのドラマ自体成立しなくなってしまいますが。

そしてここで先輩たちは連動している「彼氏をローンで買いました」ネタの話に。ローンで彼氏が売ってないかねえ~、なんて無邪気に笑っています。いやいや、ローン組むならもっと他の物を買いましょうよ…

最後のデートの結果は?

由愛はこれで最後、と決めて西城とデート。しゃっくりの止め方の話を無邪気にするふたり。「もう、会えない」と由愛が言うと、なんと西城は同じセリフを本命の彼女にも言われた、とのこと。

専業主婦になれない、という理由で振られたようです…。ってなんだそれ!?なんか西城はとことんズルいヤツだなあ、とドン引き。

西城はもともと彼女との関係が悪化していて、由愛を振られたときのためのキープにしていただけでは?という疑惑がふつふつと湧いてきます。

そもそも彼女がいながら、可愛い女の子との食事を楽しんでいるなんて、世のモテない男性に刺されそうな案件。

真相はわかりませんし、もうこの際どうでもいいのですが、なんだかなあ~と思わずにはいられないオチでした。西城、最初から最後までいけ好かないです。

睫毛に路チュー≠路駐

由愛が路チュー来たー!と大喜びしていましたが、思わず脳内で路駐と変換し、???となってしまいました。そして唇ではなく睫毛にキス。そう、睫毛へのご褒美とは西城からのキスだったのでした。

しかし塗る睫毛の粘着力ってどれほどなのでしょうか。甘いカッコつけたキスをした後、びっちり西城の唇につけまつげが引っ付いていたら面白いのですが。

西城の唇につけまつげが張り付いてとれなくなってひと騒ぎ、とか。もういじわるな妄想しか思いつきません。睫毛にキスとか、なんか西城が全く好きになれないです。

本当に彼女と別れたのでしょうか。疑いだすときりがありません。

 

それにしても受付トリプルスリー、派遣の花形なはずなのに、あまり男運が良いようにみえないのはなぜなのでしょうか。あれだけの美貌なら引く手あまただろうに。由愛も多恵も将来が心配です…。

美人過ぎるのも帰って幸せを逃してしまうのでしょうか?

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