KISSしたい睫毛(まつげ)2話あらすじ 気になる彼には彼女がいた!

KISSしたい睫毛

ミニドラマ「KISSしたい睫毛」の2話のサブタイトルは、“睫毛で彼を閉じ込める”。ホラーかよ!そんなの無理に決まってるし!あのメーテル様だって無理な業だよ、それ!と大つっこみを入れてしまいました。

スポンサーの方がいるので、どうしても睫毛にまつわる話にしなければいけない事情はわかりますが、ちょっとコワイ感じがします。では、気になる2話の内容とは?

先輩受付嬢のありがたい助言

今度、気になる彼・西城と一緒にフランス料理を食べに行くことになった由愛は先輩にアドバイスを乞います。

するといろいろと彼に対する分析をされた挙句、「楔を打ちなさい」「振り向いて見送ってくれていたら睫毛で閉じ込めなさい」というアドバイスをもらいます。

受付嬢の世界はよくわからないのですが、こんなに職場の先輩に恋愛相談をできるのは、ある意味稀有な環境な気がします。

たしかにプライドが高く、挫折を知らなそうな、仕事のできそうな彼なので、「楔を打つ」という手は有効な気がします。

そこで機嫌を損ねられるくらいなら、モラハラの可能性も大なので、もうお付き合いしない方がいいですし。

ただ食事先が最初っからフランス料理だなんて。そもそも前回は洋服も買ってもらっているし、普通ならもっと遠慮するか警戒するところなのに、由愛たちはメンタルが強すぎです。

しれっと「彼女がいる」宣言をする西城

先輩の分析通り西城には帰国子女の寛容な彼女がいることが判明。そして由愛はアドバイス通り、「それって本当に好きなんですか?」と楔を打ちます。

その言葉を放ったことに後悔する由愛でしたが、帰り道に振り返ってみると、彼はなんとそのまま見送ってくれていました。

そこで、由愛は瞬きをして“睫毛で彼を閉じ込める”ことに成功します。彼女がいるけれど、彼女に報告すれば、良く知らない若い可愛い女性と食事してOKな恋愛関係、というのはなかなかすごいです。

まあ、お互いが納得していればなんの問題もありませんが。お値段の張る場所ではなく、常に割り勘、という条件なら、食事友達として彼のようなタイプの人とお付き合いするのもアリかもしれません。

でも由愛は確実に略奪狙いなのですよね?彼のような羽振りのいい人と結婚して専業主婦になるのが由愛の夢ですから。その夢を叶えるために、あの強力な睫毛が必要なのです…。

 

以上が第2話のお話でした。彼女がいる相手はやめたほうがいいのでは?と単純に思ってしまうのですが、どうなるのでしょうか!?

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