ホリデイラブ 最終回 ラストの松本まりか劇場が圧巻!

キャスト

前回七香ちゃんは連れ去られてしまいましたが、無事でしょうか。大丈夫でしょうか。かわいい七香ちゃんを不倫地獄にこれ以上巻き込まないで欲しいのですが…。以下、最終回の感想です。

誘拐はミスリード

てっきり里奈に七香ちゃんを誘拐されてしまったのだと思ってしまいましたが、無事に七香ちゃんは戻って来て心底ほっとしました。ただ七香ちゃんに、自分が未来のママだ、と洗脳しようとしていたことが発覚。

誘拐こそしていなかったものの、やはり子どもを利用していたことには愕然としました。保育園ももっとセキュリティに配慮すべきですね。

渡の懺悔

杏寿の元を訪れた渡は、慰謝料を痛み分けだから、と返却した後、なが~い懺悔話を話し始めました。里奈は母親としてはいい母親だった、自分が里奈をそうさせてしまった、と語る渡。

たしかにお金は大事なのですが、渡が仕事人間すぎたために、ワンオペ育児とモラハラでメンタルが壊れてしまったのでしょうか。里奈はお金よりも愛情に飢えていたのだろうと想像します。

しかし里奈の今までの攻撃性を考えると、そうした状況でさえ同情の余地はありませんが。

まさかの子どもたちの選択

里奈はいい母親だった、ということを感じて、渡は里奈とやり直す決意をし、それを拒絶されても、養育費を支払い、親権を渡すことを受け入れました。

が、しかし!なんと子どもたちはパパを選ぶという大どんでん返し!里奈のいない間渡が必死に子育てをした成果が、ここにきて実を結びました。

杏寿VS里奈

「自分自身で生きようとしない人は、誰かを幸せにはできない」という杏寿の言葉は刺さりました。

子どもにも捨てられてしまった里奈には、もう純平にすがるしか方法がなかったからこそ、余計に執着度が増してしまったのだろうとは思いますが、もうここまで重症だとやはりカウンセリング案件ではないかと…。

純平が現れたときの豹変ぶりも見事でした。壊れているのに狡猾さは健在です。ただ…純平はここできっぱり里奈と別離しましたが、本来なら一番初めにこの態度で接しておくべきでしたね。

ここまでハッキリものが言えるのなら、なぜ初めからそうしておかなかったの?と思ってしまいました。

最後の松本まりか劇場

里奈の最後の暴走は純平の本社ロビーで行われました。そしてその後里奈は勢いで表に飛び出し交通事故に。憑りつかれたような里奈を演じた松本まりかさんは素晴らしかったです。

本当にこのドラマは松本まりかさんありきのドラマでした。これで里奈の気持ちはケリがついたのでしょうか?

 

以上が「ホリデイラブ」最終回の感想でした。退院後の里奈と渡の婚活状況が気になりますが、正直主人公夫妻よりも終始、井筒夫妻のほうがメインのようなドラマでした。

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