【花のち晴れ】イメージソングを宇多田ヒカルが担当!

主題歌・挿入歌

「花のち晴れ」イメージソングを宇多田ヒカルが担当!

なんと先日4月17日からスタートする「花のち晴れ」のイメージソングを、宇多田ヒカルさんが担当することが発表されました。

正直、この一報を受け、“イメージソングって何?”“なぜ彼女ほどのひとの楽曲が主題歌じゃない???”といろいろな疑問が湧きましたが、

調べてみると主題歌はメインキャスト平野さんの所属するKing&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」に決定しているとのこと。…いろいろと納得しました。

それでも番組プロヂューサーの熱烈オファーで実現したこのイメージソング担当。本当に期待が高まりますね!きっとドラマの大事な局面で使われ、視聴者の心情を揺さぶってくれることでしょう。

「花のち晴れ」以外に「花より男子2」イメージソングも担当

もう11年前にもなりますが、原作の大ファンだった宇多田ヒカルさんは、すでに花男シリーズのイメージソングを手掛けた実績があるようです。

「Flavor Of Life」の曲は当然知っていましたが、まさか「花より男子2」のイメージソングだったとは!今初めて知りました。

「Flavor Of Life」は本当に名曲なので、かなりの驚きです。最初の“ありがとうと君に言われると、なんだか切ない”のフレーズが圧巻で、そこですべてを持って行かれた感がありました。

この曲はつくしと道明寺のラブソングだったとは…。とにもかくにも、こうして花男シリーズ第3弾にも楽曲を提供してくれる宇多田ヒカルさんの“花男愛”は本物だと言えるでしょう。

同時期の2006年「ぼくはくま」、2008年「Prisoner Of Love」

なんだか脳内が宇多田ヒカルさんの曲で溢れてきたのですが、思い返してみると、「Flavor Of Life」と同時期の曲だと、個人的には「ぼくはくま」と「Prisoner Of Love」が好きでした。

「ぼくはくま」は単にクマ好きだから好き、というのもあるのですが、“けんかはやだよ”“ふゆはねむいよ”といったクマらしいかわいいフレーズもあれば、“前世はきっとチョコレート”とおかしなことを言い出したり、

急にフランス語を喋ったりするキテレツなものもあり、そうしたすべてを違和感なく、ほのぼのとしてメロディに載せているのが凄かったです。

また「Prisoner Of Love」はドラマ「ラストフレンズ」にハマっていたので、その影響も強いのですが、“ありふれた日常が急に輝きだした 心奪われたあの日から”のキラーフレーズと、

終盤に繰り返されるstay with me のところで、聴いているこちらも完全に心を奪われました。

ドラマのなかでも皆がそれぞれ片思い状態で、時には病むほどに愛に囚われていたので、この曲が流れると本当に苦しくなったものです。

「花のち晴れ」のイメージソングはどんな風になる?

さて今回の「花のち晴れ」のイメージソングはどのような楽曲になるのでしょうか。時を同じくして離婚という報道も流れてきましたが、宇多田ヒカルさんにとっても心機一転の曲となりそうですね。

宇多田さんは朝ドラの主題歌「花束を君に」にも代表されるように、自身の人生経験を見事に曲に昇華する力があるので、きっと結婚、妊娠、出産、離婚、と経験してきたことのすべてが、きっとプラスの方向で曲に反映されてくることでしょう。

おそらく今回の曲もラブソングになると予想されますが、「Flavor Of Life」のような切なさ全開な感じももちろんいいのですが、

個人的には初期の頃の「Addicted To You」「traveling」のようなキラキラした明るい感じの曲をお願いしたいです。

 

以上、「花のち晴れ」のイメージソングを手掛ける宇多田ヒカルさんについて見てきましたが、とにかく早く曲を実際に聴きたい!に尽きます。非常に楽しみですね。

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