花のち晴れ 天馬くんの名言まとめ!

ドラマ名別

その人気の高さから現在も語り継がれるドラマ「花より男子」のネクストシーズンとして、現在放送されている「花のち晴れ」は、中毒性の高いストーリーと今をときめく俳優陣の出演で放送終了後には毎回登場人物の名前がトレンド入りするほどの注目を集めています。

そんな「花のち晴れ」の中で主人公を食いつぶす勢いで人気を集めている馳天馬こと天馬くん。かっこいい、爽やか、優秀、そしてなんといっても底抜けに優しい!

今回はそんな王子様、天馬くんの名言を紹介していきます!

花のち晴れ 天馬くんの名言についての基礎知識

天馬くんって誰?主人公じゃないんでしょ?ドラマを見たことがない方はそう思うかもしれません。

しかし天馬くんを見るために「花のち晴れ」を見る価値あり!と言っても過言ではない圧倒的な存在感と人気を集めているのが天馬くんなんです。

天馬くんの名前は馳天馬。中川大志さんが演じており、ヒロインの江戸川音(杉咲花)の幼馴染で婚約者という役どころです。

もちろん超がつくほどのお金持ちで、婚約者である音を助けるために大金をポンと出してしまう男気と、いるだけで空気が穏やかになるような優しさを兼ね備えているパーフェクトボーイ。

そう、パーフェクトボーイなんです。実際に放送終了後は毎回、主人公の音や神楽木晴(平野紫耀)を差し置いてTwitterのトレンド入りを果たしてしまう人気ぶり。

ではそんな天馬くんの名言をまとめていきましょう!

花のち晴れ 天馬くんの名言まとめ

ドラマ版での天馬くんの名言をシーンの状況を交えてまとめていきます!心を掴まれること間違いなし!です。

天馬くんの名言①「音になら傷つけられてもいい」

特別な存在なんかじゃなかったはずの晴に人気モデルのメグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)が急接近。それを突き付けられた音は動揺しモヤモヤとし始めます。

何かとその日の音は運勢最悪状態で、立て続けに嫌なことがおこるので、イライラが抑えられません。バイト先でもイライラ、お母さんとも対立してしまい家を飛び出すとそこには天馬くんの姿が。

今日の自分は人を傷つけると感じた音は天馬くんに帰ってほしいと言います。

そのシーンでの一言。

「音になら傷つけられてもいい」

何がいいってこの時の天馬くんの表情が余裕に溢れていて、すがりつく感じでいっているわけじゃないんです。こんなこと言われたい…。

天馬くんの名言②「今度音を傷つけたらお前を潰す、音の婚約者として」

ドラマ序盤、晴の事を好きな愛莉(今田美桜)が晴の心をさらっていった音に嫉妬して、音が隠れ庶民であることを全校生徒にバラし音をこらしめるよう男子生徒を脅迫します。

愛莉から念を押された男子生徒は音を呼び出し、暴力的な攻撃を繰り返すんです。

実はその前日、音は自分が庶民狩りに合う覚悟をして天馬くんにお別れを言いに行っていました。音の様子が変だったことに気付いた天馬くんは音を助けに学校まで来たのです。

庶民狩りの対象となるのは学校に寄付金を納めていない生徒。そこで天馬くんは音のために学校に音名義で5000万円の寄付をし、男子生徒に攻撃されている音を助けて晴に一言。

「今度音を傷つけたらお前を潰す、音の婚約者として」

実際晴はこの騒ぎには関係なかったのですが、天馬くんの勢いに何も言えない状態でした。

天馬くんの名言③「音は僕にとってずっと特別」

水族館でデートをすることになった音と天馬くん。音が普段着で来たことを後悔しているような素振りをみせたため、天馬くんは古着屋に入り自分も「庶民」のような服装をします。

そこで音と自分の間に見えない壁を感じていたと正直な心の内を明かし、これからはこの壁を壊していくと宣言。

そんなデートが終わりに差し掛かったときの一言。

「音は僕にとってずっと特別だよ。もし音の隣に僕がいていいのなら、もう音を離さない。」

なんって健気なんでしょうか…このまま天馬くんでいいじゃん!と思ってしまう一コマでした。

花のち晴れ 天馬くんの名言は原作の方がすごい!

いかがでしたか?「花のち晴れ」に登場する天馬くんの名言を紹介しました。ここでの名言はほんの一部で、まだまだ天馬くんの名言は数えきれないほどあります。

原作の漫画では天馬くんの名言がもっとすごいという情報を得たので、原作も読んでみようかなと思ってしまいますね。そんな大注目のドラマ「花のち晴れ」は毎週火曜夜10時から放送中です!

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