花のち晴れ 天馬くんのお母さんは誰?天馬くんの複雑な家事情

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大ヒットドラマ「花より男子」の続編として放送されているドラマ「花のち晴れ」。「花より男子」から10年後の英徳学園の様子を描き、キュンキュンするストーリーで人気を集めています。

そんな「花のち晴れ」に登場する天馬くんこと馳天馬は他のキャラクターとは頭一つ抜けた人気で、信者と呼ばれる熱狂的なファンもいるほど。

今回はちょっと複雑な天馬くんのお母さん事情を解説していきます。

花のち晴れ 天馬くんと音の婚約を決めたのは実のお母さん

ドラマのヒロインである江戸川音(杉咲花)と婚約関係にある天馬くん(中川大志)。音と天馬くんのお母さんは元々学生時代からの親友だったため、お互いの結婚後も旦那や子供を連れて集まっていました。

偶然にも同学年に子供を産み、それが男の子と女の子だったため母親同士で将来結婚させたいねと話していたんですね。

天馬くんの実のお母さんはすでに・・・

それがしっかりとした婚約だったかどうかはわかりませんが、音の中で確実に婚約に変わったのは天馬くんのお母さんである美代子(堀内敬子)が病気になり余命いくばくもないとなった時かもしれません。

美代子は亡くなる時、婚約を継続するよう遺言を残します。そして音に、自分が死んだあとの天馬くんをよろしくと言い残し亡くなったのです。

天馬くんとの婚約の条件は!?

婚約の条件は音が英徳学園を卒業することで、音の父親の会社が経営破たんした後も、美代子との約束を守るため音は英徳に通い続けています。

花のち晴れ 天馬くんの現在のお母さんは継母

実のお母さんである美代子は亡くなってしまいましたが、天馬くんには現在育てのお母さんがいますよね。

天馬くんの育てのお母さんは音のことを・・・

育てのお母さんの利恵(高岡早紀)は音と天馬くんとの婚約をよく思っていないため、音と晴(平野紫耀)を調べ、音のお母さんに2人の写真を送りつけるなど意地悪なこともしてくるんです。

利恵が天馬くんの育てのお母さんになったのはいつから?

この利恵さんなんですが、いつから天馬くんのお母さんになったかということはドラマ版では描かれていません。ただ、天馬くんが音は自分にとって特別だと話す理由の一つに美代子の葬儀での一コマがあります。

お母さんがなくなり悲しみに暮れている葬儀の中で、自分に寄り添ってくれたのは音だけでした。

もちろん父も悲しんでいましたが、父の隣には利恵が寄り添っていて、親子で悲しみを分かち合うということが出来なかったのでしょう。

母親たちが言い出した婚約制度ではありますが、天馬くんはずっと自分の気持ちで音との婚約を継続していたんですね。

花のち晴れ 実のお母さんが決めた天馬くんとの婚約はどうなる?

後半戦に差し掛かっているドラマ「花のち晴れ」ですが、今後はどのような展開になるのでしょうか。天馬くんと婚約関係にあると言っても、やはり最後は晴と音が結ばれる…という結末が濃厚ですよね。

それはわかっているけど天馬くんエンドも観たい…!と望む声が多く聞かれます。私もその一人。とりあえずは恋愛や人間関係に悩み成長していく「花のち晴れ」のキャラたちを見守りましょう。

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