花のち晴れ 四角関係勃発!音・晴・天馬・メグリンの結末は!?

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杉咲花さん主演の火曜ドラマ「花のち晴れ」に前作の花より男子の主要キャストである松本潤さんや小栗旬さんが出演した事で話題になっています。

また、ハルトに恋するメグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)の登場で、晴(平野紫耀)と音(杉咲花)と天馬(中川大志)メグリンの四角関係が急展開、結末はどうなるのでしょうか。

メグリン登場で四角関係が勃発

メグリンとは、前作の花より男子でいうと加藤夏希さんが演じた大河原滋のポジション的な女の子になります。

大河原滋とは

大河原滋とは、石油を扱う大財閥の令嬢で、自由奔放な振る舞いで周りを巻き込んでいきます。

道明寺司との政略結婚をすすめられお見合いしますが、もともと道明寺との婚約は全然眼中にはなかったが、初対面で道明寺司が気に入り猛アタックをしかけていき周囲をあっと驚かせます。

道明寺司とつくしの仲を翻弄していきました。

メグリンこと西留めぐみ登場で四角関係の構図が

飯豊まりえさん演じる西留めぐみが第4話のラストに登場しました。

西留めぐみはメグリンとよばれている大財閥の令嬢でありながら人気モデルです。

メグリンこと西留めぐみのこれまでの登場シーン

・1話:音のバイト先のコンビニの前でドラマの撮影をしていました。

・3話:音たちが行ったバッティングセンターにあった景品の抱き枕がメグリンでした。

・4話:音は人気モデルのメグリンが晴の顔を両手で包み込み、「会ったことある?」と笑顔で微笑む姿を目撃します。

・5話:晴と音と天馬の三角関係に、人気モデル・メグリンが参戦して四角関係勃発です。

メグリンは、本当の恋をしたことがありません。晴に色々と仕掛けてきて近づいてきます。四角関係のストーリーがはじまります。

四角関係勃発でお互いの気持ちがすれ違う

愛莉(今田美桜)は、4話で長年片思いしていた晴に失恋します。以前までは嫉妬から音に嫌がらせをしていましたが、音と晴の恋を応援するようになります。

愛莉は音を「C5」の1人である成宮一茶(鈴木仁)の華道パーティーに連れていきます。

メグリン→神楽木晴

そのパーティーに来ていた大財閥の令嬢で人気モデルのメグリンが晴に恋心を抱きますが、恋愛ゲームの恋しか知らないメグリンはリアルな恋愛の仕方がわからず、晴に積極的にアプローチしてきます。

音→晴にヤキモチ

その様子を見ていた音は晴なんか好きじゃないと言いながらもヤキモチを焼いてイライラしてしまい、知らないうちに嫉妬してしまいます。

また、音と天馬の仲を裂きたいと考えている天馬の継母の利恵(高岡早紀)が、音と晴が2人っきりでいるところを盗撮して、音の母の由紀恵(菊池桃子)に、その写真を送りつけてきます。

音は心配する由紀恵に対しても当たってしまいます。音はヤキモチを焼いている自分を認めたくなくて親にも当たり散らしてしまいます。

天馬→音

音はそんな自分に動揺して、自己嫌悪に陥ってしまいますが、音のことをなんとか励まそうとする天馬の優しさに次第に心が癒されていくのを感じます。

神楽木晴→音

晴はメグリンと付き合うように言われますが、音への想いをちゃんと伝えようと音の元へやってきます。そこで、天馬が音へプロポーズをして、音がそれに応える姿を目撃してしまいます。

花のち晴れ 四角関係まとめ

最終的に音は天馬のプロポーズにOKしましたが、心のどこかで晴を意識し始めています。その想いに音自身が気付いたらどうなって行くのでしょうか。

音と晴が結ばれるのも時間の問題のような気がします。

SNSでも「ドキドキが止まらない」と大盛り上がりとなっていました。また、今回から、キュートさを前面に押し出して、キャラ変した愛梨に対して美しいという声がSNS上に溢れていました。

これからますます四角関係が加速して展開しそうです。

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