花のち晴れ 真矢愛莉の幼少期が衝撃的な肥満児?!真矢愛莉の黒歴史!

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「花のち晴れ」4話では、C5のメンバー、真矢愛莉目線の幼少期の回想が多く描写されていました。今でこそお人形さんのような外観の真矢愛莉ですが、幼少期の真矢愛莉はなんとお菓子の食べ過ぎで恐ろしい程太っていた!のです。

その真矢愛莉の幼少期を晴との出会いと馴れ初めも含めて、もう一度振り返ってみようと思います。

女王様キャラで肥満児だった真矢愛莉の幼少期

真矢愛莉の幼少期。両親が歳を取ってからやっと授かった子ども、ということもありかなり甘やかされて育ったとのこと。真矢愛莉ほどの家の甘やかしを想像すると、少しゾッとしますね。

遠足もお菓子の食べ過ぎで太りすぎ、歩くのもやっと。「なんでジェットで行かないのよ」と愚痴をこぼす始末。

遠足をプライベートジェットで参加する子ども、ちょっと見て見たい気もしますが、そんなこんなで遠足でとうとう歩けなくなり、ダウンしてしまいます。

真矢愛莉・神楽木晴、幼少期の出会い

歩けなくなり、座り込んでいた真矢愛莉を助けたのが、幼少期の神楽木晴でした。その時が初対面。容赦なく真矢愛莉を「デブ!」となじりますが、なんだかんだで歩けなくなった真矢愛莉をおんぶし、根性でゴールの公園まで運んでいきます。

このことにひどく胸を打たれた真矢愛莉は、ダイエットに成功し、晴のことを大切に思うように。たしかに、歩けなくなった自分をおぶっていってくれるなんて、好きになるエピソードとしては申し分ない説得力でした。

幼少期太っていたトラウマ?真矢愛莉の昼食はサプリ

また真矢愛莉は今のプロポーションを保持するために、ダイエットを今も続行。なんと昼食はいつもカラフルな錠剤のサプリで済ませています。

美しさを保つためにこんなにストイックな生活をしているとは、ちょっと真矢愛莉の根性を見直しました。でもこれ、成長期にあまり体に良いようには思えません。

花のち晴れ 真矢愛莉の幼少期まとめ

そんな幼少期の真矢愛莉の黒歴史と晴との馴れ初めでしたが、真矢愛莉は4話でどうやら長い晴への片思いにカタをつけたようです。ここが一番真矢愛莉の凄い所だと思いました。

あれだけ長く深く思っていた人を諦めるのは至難の業。また心変わりするかもしれませんが、さくっと見切りをつけ、音と友情を育もうとする、その行動の切り替えの早さは素晴らしいです。

しかしそんななか、新たなメグリンという強力なライバルも登場。音よりもメグリンの方が押しが強そうで手ごわそうな相手!今後の展開にますます目が離せません!

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