「花のち晴れ」ドラマに松潤登場!1話の出演シーンを振り返る!

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ドラマ「花のち晴れ」に松潤登場!1話の出演シーンを振り返る!

いよいよ始まった「花のち晴れ」。あの伝説のF4道明寺こと松潤が出演する、とのことで話題騒然。

個人的にはヒロインの杉咲花さんが大好きなので、彼女が出ているだけでなんだかウキウキしましたが、それ以上に世間では道明寺登場で、同タイミングでツイッターまで落ち、ちょっとした騒ぎになりました。

その道明寺の登場シーンをもう一度振り返ってみたいと思います。

ドラマ「花のち晴れ」松潤登場の少し前

宇多田ヒカルの美しいバラード「初恋」が流れ始めたところで、あ、これは需要なシーンの予兆だ!!と誰もが直感したことでしょう。美しいメロディをバックに、ヒロイン・音と神楽木は口論に。

音の「ほんと、しょーもない人!!」という一言が放たれ、キラーワード“しょーもない”発動後、神楽木の幼少期の回想シーンが始まります。

放送開始から約35分、待望の松潤登場!

チンピラにからまれた友人を助けられず、恐怖で立ちすくむ神楽木(なぜか外国人っぽい)。そこへ颯爽と松潤が登場します。花男ファン歓喜の瞬間です。

そこで今度は松潤の口から放たれたキラーワード。「しょーもないヤローだな」。そして松潤は華麗にチンピラたちを倒していきます。あっという間にチンピラたちは追い詰められ、退散。友人も無事に解放されました。

偉大なパイセン・松潤からの有難いお言葉

そして松潤は幼い神楽木にこう語りかけます。

「仲間がやられているのに、黙って突っ立ってるだけか」「じゃあ、強くなれ」「大切なものを守るためには、強くなるんだ」

…そこで少し現代にシーンが戻り、襲われている女生徒を助けるべく、音が勇敢にチンピラに立ち向かいます。かっこいい!!

そして再び回想シーンに戻り、松潤は「頼んだぜ、英徳を」と神楽木に英徳学園を託します。約36分40秒頃、松潤の登場シーンは終了。

松潤はたった合計約1分40秒ほどの出演シーンでしたが、意外と長く感じられました。なんというか回想シーンだけすべてがスローモーションのような、不思議な錯覚に。宇多田ヒカルの楽曲の力も大きいと思われます。

ドラマ「花のち晴れ」松潤登場後に神楽木が覚醒!

そしてとうとう神楽木もチンピラから、英徳学園の生徒を救うべく立ち上がります。「オイ!」それから約37分22秒頃宇多田ヒカルの曲もフェイドアウト。

「しょーもないなんて言わせない」。覚醒した神楽木は躓いたのが功を奏し、奇跡のパンチがヒット。チンピラを退散させ、英徳のヒーローの座を一瞬で確立させます。

 

以上が「花のち晴れ」の松潤の登場シーンの詳細でした。それにしても宇多田ヒカルの新曲「初恋」はいいですね。期待通りです。そして神楽木演じる平野さん。佇まいと表情はいいのですね。

とはいえ、もう江戸川母子が可愛いすぎるので、個人的には大満足。また音を巡り、三角関係がこれからどんどん本格化しそうでそちらも楽しみです。

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