ファイナルカット 百々瀬が見舞いに行った人物が未だ謎!相手はだれ?

FINAL CUT

「ファイナルカット」7話では、敵かと思われた高田が実は「早川恭子は無実」という確信のもと独自に慎重に捜査を進めてきたことが判明。

ラストには小河原祥太からのメッセージが小河原家の父の書斎のパソコンに届き、小河原祥太も生存していることがわかってきました。

しかし依然として5話のラストで百々瀬がお見舞いに訪れた相手の正体は伏せられたままです。そこで病院にいるのは誰なのか、予想してみたいと思います。

1、百々瀬の妻

百々瀬は妻を雇っていましたが、それは単に、妻が重病であり、それをマスコミに嗅ぎつけられ騒がしくなるのを避けるため、その事実を極秘にしているだけ、なのかもしれません。

なので実際に妻も息子も存在しており、ただ公の場には妻を雇って病気であるということを隠しているのではないでしょうか。

かなり怪しいシーンではありましたが、それはミスリードであり、12年前の事件とは無関係だった、というオチなのかもしれません。

2、百々瀬の恋人

もしくは百々瀬は本当は妻も息子もいないものの、プライベートを周囲に知られたくないあまり、妻を雇って妻子持ち、ということにしているだけで、実際は恋人が重病で長く入院している、というのが真相なのかもしれません。

これも1と同じく百々瀬のプライベートな事情であって、12年前の事件とは無関係な場合の予想です。

3、過去の取材で出会った人

あるいは過去の取材かなにかで知り合った人間が、重病になり機会があるごとにお見舞いに訪れている、というのもあるかもしれません。

その場合百々瀬のジャーナリズムの信念を育てた人物であるとか、百々瀬にとってかなり大切な人物である可能性が高いと思われます。

ただ、たしかお見舞いに赤いバラかなにかの花束を持参していたので、相手は女性なのかな、と勝手に推測してしまうのですが…。この予想も12年前の事件とは無関係なものになります。

4、小河原祥太

では事件関連の人物だとすると、小河原祥太が実は重い病気でずっと入院をしており、助かる見込みがないため“死んだことにしよう”としている、そして小河原祥太と百々瀬はなんらかのつながりがある、ということもあるかもしれません。

ただ12年間も入院し続けている、というのもやや不自然ですし、百々瀬と小河原祥太の繋がりがよくわかりません。

百々瀬は警察とは繋がっていますが、小河原家とは繋がっていないように見えるので、この可能性は低いのではないか、と思われます。

 

以上、独断と偏見で予想を立てていきましたが、この“百々瀬がお見舞いした相手は誰か”の謎の焦点は、“12年前の事件と関係しているのかどうか”なので、そのあたりが描かれればすっきりするのですが…。真相が気になりますね!

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