ドクターXのロケ地!気になる病院の場所は?

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2017年10月に最新シリーズが始まったドクターX

新シリーズが始まったドクターX。特別編なども放送されて盛り上がりを見せています。10月12日に第一話が放送され、その内容から今後のストーリーが期待されています。

更なる盛り上がりを見せているドクターXですがついつい気になるのがそのロケ地。特に病院は気になりますよね。今回は気になるドクターXのロケ地についてみていきましょう。

気になるドクターXの病院の場所は?

まず最初に紹介するのはドクターXシリーズに登場する病院のロケ地を紹介します。ドクターXこと大門未知子が勤務することになる東帝国大学病院など共通して登場するロケ地を見ていきましょう。

病院が舞台となったドラマですが必ずしも病院でロケをしているわけではないことがわかります。

ドラマの舞台東帝大学病院のロケ地は「日本工学院専門学校」

まず最初に紹介するのは東帝大学病院の外観となっているロケ地です。看板などは差し込みのようですが日本工学院専門学校の外観はまさに近代的。最先端の医療が集まる東帝大学病院らしい外観となっています。

医師が大名行列をする病院のロビーは「千葉大学病院」

また病院内の施設は違った場所を利用しています。大門未知子や大名行列をする医者たちなどのシーンで利用されているロビーです。病院内のロビーを利用するシーンでは千葉大学病院のロビーを実際にロケ地として利用しています。

2016年に放送されたドクターXの前シリーズでも使われていました。

カンファレンスを行っていた会議室は「笹川記念会館」

第一話で登場したカンファレンスのために利用されていた会議室は笹川記念会館を利用しています。窓から見える外の景色がいかにも病院の会議室のような風体があります。

ドクターXには数多くの会議室や大広間が登場しますがこれもまたその一つであると言えるでしょう。

新シリーズで使われたロケ地の場所は?

また気になる最新シリーズのロケ地も見ていきましょう。第一話が放送されてから登場した料理店や未知子が入っていた温泉など話題になるスポットが多くありました。チェックして実際に行ってみましょう。

ドクターX1話に登場した温泉は「水上高原ホテル200」

まずは第一話最初に大門未知子が利用していた温泉です。解放感あふれる露天風呂でホテル自体の口コミも好評です。

大自然の中広いお風呂と美味しい食事で楽しめるホテルとして人気になっています。ロケ地観光に宿泊してみてはいかがでしょうか。

大門先生お気に入りのとんかつ屋さん「川崎とんかつ善」

大門未知子が常連のように店主に話しかけていたとんかつ屋さん、それが神奈川県川崎市にあるとんかつ屋さん「川崎とんかつ善」さんです。

昔ながらの和食屋さんの外観をしており、お昼間にはたくさんのサラリーマンが食事をしに訪れるようです。昼には満員になってしまう、家庭的な味がおいしいとんかつ屋さんです。

蛭間院長が左遷された知床分院は「豊門会館西洋館」

またドクターX新シリーズ第一話冒頭で左遷されていた蛭間院長がいた北海道知床の分院としてロケ地となったのは静岡県駿東郡にある豊門会館がロケ地になっています。

豊門公園内にあるこの施設は明治の財界人、和田豊治氏の旧宅となっています。趣のある建物で古い病院としてぴったりのロケ地と言えるでしょう。

上層部が美味しそうなステーキを楽しんでいた「銀座うかい亭」

また初回の放送で上層部が会話していたステーキ店は東京銀座にあります。リッチな時間を楽しむことができる鉄板焼きが有名なお店で、食べログの評価も4.2と高評価です。日本医療界のトップが集まりそうなお店であると言えますね。

ドクターXのロケ地・病院の場所まとめ

ドクターXシリーズを通して利用されていた病院や。最新シリーズで使われていたロケ地を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

全て関東圏から行ける距離で撮影が行われているとわかりますね。ドラマをより一層楽しむためにもロケ地めぐりをしてよりドクターXを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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