ドクターXの名セリフ集!大門未知子の名セリフをピックアップ!

ドラマ名別

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」は、2012年から続いている人気シリーズです。

数多くの名セリフがあるようなので、ドクターXの大門未知子の名セリフを調べてみました。

ドクターX 名セリフ集 大門未知子編

大門未知子は、名セリフを言う時に、上から目線に聞こえてしまうくらい自信たっぷりな言い方をします。

そして皮肉たっぷりに言ってのけるのに、なぜか説得力が半端ありません。その名セリフが、ドクターXの人気の秘密かもしれません。

「わたし失敗しないので」

大門未知子の代名詞と言えるセリフで、決めセリフと言ったら、誰もが知っているこの言葉です。このセリフのモデルが、柔道オリンピック金メダリストの松本薫の「私、ミスしないので」だと言います。

モデルがあったのは知らなかったので、ちょっとびっくりしました。

「致しません」

大門未知子は、フリーランスの医者ですが腕は超一流です。

「医師免許がなくてもできることは一切致しません」を条件に契約しています。

◎教授の研究のお手伝い・・・「致しません!」

◎論文の下調べ・・・「致しません!」

◎院長回診・教授回診・・・「致しません!」

◎愛人の隠蔽(いんぺい)工作・・・「致しません!」

などなど、事あるごとに「致しません!」と言い放ちますが、爽快に致しません!!という大門未知子がとてもかっこ良く見えます。

「私に切らせて」

大門未知子は、趣味手術、特技手術と書くほどオペが大好きです。どんな症状の患者に対しても、病状を隠さず真実を伝えます。

そして、どんなに難しい状況でも「私に切らせて」と言います。

失敗しない自信の現れです。

「あんたにすりゃあ、あの患者は大勢の中の一人かもしれないけど患者にしたら医者はあんた一人」

たくさん経験を積むと、仕事に慣れてきてしまって、1人の患者に向き合い姿勢がおろそかになってしまいます。しかし、患者にとって頼るべき医者は主治医ただ一人です。

ほかの人に任せることなどできないので、きちんと患者と向き合わないといけません。よそ見をしている暇はありません。

「晶さ~ん、お金貸して~」

神原名医紹介所の神原晶は、高額な未知子のオペ代を請求しているのに、なぜが未知子は、缶ビールやたい焼きが、買えないくらい常に金欠状態にあります。

洋服、バック、靴など持っているものが、高級品なので、もらった給料のほとんどがそれらに変わっているのでしょうか。

手術に対しては、ものすごい執着心がありますが、お金に関しては、執着しないところが魅力なのかもしれません。

ドクターX 名セリフ集 大学病院の医者編

ドクターXでは、主人公の大門未知子以外にも名セリフがあります。

「御意」

忘れていけないのがドクターが敬意を表す時に使う御意。

「ドクターX」を象徴する名セリフと言えるでしょう。

ドクターX 名セリフ集 神原晶編

大門未知子の保護者的役割の神原晶にももちろん名セリフがあります。

「メロンです。請求書です。」

この言葉は、大門未知子の言葉ではありませんが、未知子のオペが、終わったタイミングで軽やかに晶さんが

「メロンです。請求書です。」

と言いながら、高額な請求書を院長に突きつけます。

関連記事