Missデビル こんな研修が本当にあったらイヤだ!!

Missデビル-人事の悪魔・椿眞子-

「Missデビル」こんな研修が本当にあったらイヤだ!!

土曜日の夜に始まった「missデビル」。菜々緒さんは期待どおりのダークヒロインで、同じ人事でも木村佳乃さんが天使に見えました。そして誰もが「こんな会社、入りたくねえ!!」と心から思ったことでしょう。

そこで本当に酷かった新人研修の内容を振り返ってみたいと思います。

「Missデビル」研修1:退職願を書く

新人社員の唯一の権利は会社を辞めること。たしかに正論です。まずは“死に方”を学ぶとのこと。なんでも椿は、2週間の研修の間に、50名いる新入社員を10名に絞る予定だと説明します。

これはのちに椿が共亜火災の粉飾決算を見抜き、適正な新入社員の人数に変えるという真の意図があったようです。

「Missデビル」研修2:筋トレ

筋トレといっても生易しいものではありません。謎の筋肉ムキムキのタンクトップの外国人を助っ人に招き、長距離走や重い荷物を運ばせたり、といったハードなトレーニングを行います。

外国人助っ人の英語のゲキを受けながら、必死に走る新入社員たち。私ならあの謎の外国人助っ人が気になりすぎて、集中できないかも。あまりにも過酷だと周囲を見る余裕もなくなるのかもしれません。

「Missデビル」研修3:研修報告書(レポート)作成

肉体労働の後に、今度は頭脳労働。本当に容赦なしです。その上、同期の嫌がらせまで発生し、踏んだり蹴ったり。さらに環境は過酷を極めています。主人公・博史は体は疲れ切っているのに、緊張で眠れません。そりゃそうだ。

「Missデビル」研修4:チームの欠点を記入

なんとチーム各々の欠点を紙に記入し、本人に渡す、というメンタル的に厳しい研修も行われました。

これ、個人的には自分の欠点を客観的にみられる稀有な機会のように感じましたが、実際に当事者になると結構きついだろうと想像します。同じ場にいるのも地獄ですね。

「Missデビル」研修5:マラソン

マラソン自体も過酷ですが、同期の嫌がらせでシューズを切り刻まれた博史は泣きっ面に蜂。

「Missデビル」研修6:穴掘りと穴埋め

穴掘り自体も過酷な作業なのに加え、サバイバルゲームだから何をやってもいい、となにか勘違いをした同期の嫌がらせも炸裂。過酷さがさらに増します。そして豪雨のなか、穴掘りの後30分でそれを埋めさせる、鬼の椿。

「Missデビル」研修7:会社に不必要だと思われる人間を投票

追い詰められ自殺未遂者まで発生。一見“木がクッションになった”ようには見えなかったものの、なんとか一命をとりとめた南雲でしたが、この一件で研修は中止になりました。

しかし最後に椿は、残った11名の新人社員に、退職すべき人間の名を記入して投票させる、という最後のミッションを課します。

博史はなんと椿の名を記入するという、ハートの強い行為を行いますが、結局、椿の鶴の一声で日下部が退職することに。

 

以上が「missデビル」の過酷な新人研修の内容でした。初回にしてなかなかヘビーな内容でしたが、こうしたテイストがこの先もずっと続くのでしょうか。

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