Missデビル 2話 ネタバレ・感想はこちら!

感想

「Missデビル」2話 佐藤勝利がリストラ社員を選定!?そのとき椿は!?

菜々緒さんのサイボーグぶりが冴えわたっているドラマ「Missデビル」。博史は入社早々“人材活用ラボ”にてリストラの社員を選定するという、かなりシビアな仕事に就かされてしまいました。一体どうなってしまうのでしょうか。

2話 ネタバレ・感想1:南雲が元気にぴんぴんして復活

あの前回ラストで会社の屋上から飛び降りをした南雲が、なんと、はちきれんばかりの笑顔で、ケロッとして出社。入院もせずぴんぴんしています。これには正直かなりびっくりしました。

まあ、でも元気で何より!!木がクッションになったということで押し切り、彼を不幸にしなかったのは、このシビアなドラマのなかでの唯一の温かな温情なのかもしれません。

2話 ネタバレ・感想2:新人社員にリストラ社員を選定させる悪魔・椿

椿の新人教育の仕方はやっぱり狂っています。新人社員がリストラ社員を決めるなんて、普通ありえません。博史があまりにもかわいそうです。

そして何やら実父が不穏な空気を醸し出しているのもかなり気がかり。父がいるからこそ、彼は踏ん張っているというのに、肝心の父親はなにやら保険会社社長と陰で繋がっているようです。

2話 ネタバレ・感想3:タイムリーなセクハラ描写

博史が、小早川が部長にセクハラされている、という噂を報告すると、椿はなんとセクハラの証拠映像を入手していました。前回のいじめ映像に続き、椿のスパイ能力はすごい。

こうした動かぬ証拠がありつつも、小早川は病気の夫のために、泣き寝入りしようとします。が、それを見かねた博史が部長をリストラに選定。博史は勇気がありますね!

しかし権力を持つと女に走る男性は意外と多いのでしょうか。どんなに仕事ができる人間でも、こうした性分は別もの。エゲツなくて吐き気がします。

2話 ネタバレ・感想4:小早川の不正が明るみに

しかしこの話には裏があり、なんと小早川は営業成績の不正を行っていたのでした。女性が会社で生き残っていくのかいかに大変か、痛感させられます。

そして博史の正義感がかえってアダとなってしまったことも。善意のつもりが人を追い詰める結果になることはリアルでもよくあることです。

しかし小早川は気持ちを切り替え、退社をしてスッキリした表情。会社を辞めて今は幸せだと断言します。

…ていうか、ドランクドラゴンの鈴木さんがファンタジーでもあんな美しい妻に看病して貰っていることが、一番幸せでしょう、間違いなく。

 

武闘派・椿がセクハラ部長をきっちりやっつけてくれたのはスカッとしましたが、今回のセクハラ問題はタイムリー過ぎました。なかなか椿のように証拠を掴むのは難しいですが、セクハラもパワハラも、本当に“論より証拠”ですね!

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