コンフィデンスマンJPがレキシとコラボ!土器作成時の歌はレキシの・・・

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「コンフィデンスマンJP」6話は“古代遺跡編”。

ウッチャン演じる悪徳コンサルタントの産業廃棄物処理場の建設計画を止めるべく、ボクちゃん、ダー子、リチャードらが奮闘。

父親が考古学者の斑井を騙すべく、自分たちでで縄文土器を作ることに。そこで、ダー子が何を思ったか、どこで調達したのか、アフロのカツラを装着。

やがてボクちゃん、リチャードにもアフロのかつらをかぶらせていきます。そして縄文のテイストを土器に吹き込もうというのですが、そんなおふざけのシーンのバックにはレキシの音楽が!

つまりアフロはレキシへのリスペクトだったのです。(注:レキシさんはアフロなので)

曲はレキシの「狩りから稲作へ」

ダー子たちがアフロで土器づくりに励むシーンのバックミュージックは、レキシさんの「狩りから稲作へ」という曲。

レキシこと池田貴史さんといえば、俳優もされているかたで、まだ音楽は聴いたことがありませんでしたが、今回初めてこの「狩りから稲作へ」をフルコーラス聴いてみました。

なんと作詞には、あのいとうせいこうさんも参加されていてびっくり。音楽もかっこいいし、詩も韻を踏んでいたりと、とにかく凝っている作品でした。

サビの、

“縄文土器、弥生土器、どっちが好き?どっちもドキ(土器)”

の“どっちもドキ(土器)”というフレーズが最高!この曲、どうやら好きな彼女のために、不安定な狩猟生活をやめて、稲作の定住生活を選ぶ、といった趣旨のもので、意外と普遍的なテーマ。

なんというか、現代風にいえば、今まで不安定なフリーターだったけれど、彼女と結婚したいから、正社員になるよ、的な感じでしょうか。とても面白くてかっこいい楽曲でした。

レキシこと池田貴史さんの俳優業

そして素晴らしいヒットメーカーのレキシさんですが、俳優としても大活躍。

私が初めて池田さんをお見かけしたのは映画「海街ダイアリー」でした。3女の夏帆さんの恋人役であり、物凄くやさしい男性の役。

池田さん自身も肩の力の抜けた、柔軟な方のように見えるので、かなりのハマリ役だったのではないでしょうか。

またドラマ「99・9」でも皆がいきつけの店のマスター役で、自然体の演技を遺憾なく発揮。ミュージシャンが本業なのだとは思いますが、俳優としても才能のあるかただとお見受けしました。

「コンフィデンスマンJP」6話でもぜひゲスト出演して欲しかったです。

コンフィデンスマンJPがレキシとコラボ!まとめ

以上「コンフィデンスマン」6話で流れたレキシの「狩りから稲作へ」について深堀りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

センスのいい曲なので、みなさんもぜひ一度フルコーラス聴いてみてください!

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