コンフィデンスマンJPの意味や原作、キャスト

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長澤まさみさんが11年ぶりの月9の主演をするのがコンフィデンスマンJPです。原作やあらすじやキャストなどがとても気になります。

「コンフィデンスマンJP」の意味

コンフィデンスマンを日本語にすると取り込み詐欺師となります。取り込み詐欺師とは、相手から信用を勝ち取り金品などを騙し取ります。

相手にアイテムなどを借りる約束しておきながら、アイテムを受け取っても返却せず騙し取る行為をいいます。JPはジャパンの省略です。

誰もが知っている映画「オーシャンズ11」と同じジャンルの作品です。

コンフィデンスマンJPの気になる原作はなく、オリジナル作品のようです。

脚本を担当する古沢良太さんはドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』や『リーガル・ハイ』など、オリジナル作品で評価の高い脚本家です。
「コンフィデンスマンJP」はそんな古沢良太さんが手掛けるオリジナルの作品です。

古沢良太さんは「ALWAYS三丁目の夕陽」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞しました。脚本家としてたくさんの賞を受賞しているヒットメーカーです。

映画「ミックス」や「探偵はBARにいる」などの人気作品の脚本も担当しています。

「コンフィデンスマンJP」の原作となった作品がある!?

「白鯨」などで知られる作家、ハーマン・メルヴィルの小説「The Confidence-Man」の日本語のタイトルが「信用詐欺師」といいます。『コンフィデンスマンJP』と内容も似ています。

変装の天才の詐欺師が、お金持ちからお金をだまし取る内容が非常に似ています。「コンフィデンスマン」や「信用詐欺師」という言葉もメルヴィルの作品を元にしていると思えます。

原作はなくオリジナルということですが、元の「アイディア」となった本は存在したようです。

「コンフィデンスマンJP」キャストとストーリー

ダー子・・・長澤まさみ

長澤まさみさんは、プロポーズ大作戦(20以来、11年ぶりの月9の主演を務めます。個性的な女詐欺師・ダー子役に挑みます。

ダー子は、頭脳明晰で人並み以上の記憶力と集中力の優れた腕利きの女詐欺師です。しかし、最後の詰めが甘い時があり、作戦が失敗しそうになる事があります。

ボクちゃんとリチャードと詐欺師チームを組み不正をしている大金持ちに詐欺を仕掛けて大金をだましとっていきます。

ボクちゃん・・・東出昌大

東出昌大さんは、あなたのことはそれほどでの怪演が記憶に新しいです。今作品が月9初出演になります。

人をだます事が得意ですが、真面目な性格で人からだまされる事も多いちょっとだらしない男詐欺師です。詐欺をやめようと考えていますが、いつもダー子に丸め込まれます。

リチャード・・・小日向文世

個性派俳優の小日向文世さんがリチャードを演じます。

リチャードは、変装の達人です。詐欺のテクニックも長けているベテラン詐欺師です。どんなトラブルが起きても動じる事がなく、いつもキリッとした紳士的な振る舞いをしているダンディーなリチャードです。

 

腕利きの脚本家の古沢良太さんがどのように演出してくれるかとても楽しみです。同年代の若い長澤まさみさんと東出昌大さんにベテランの小日向文世さんがどのような味を出す見ものです。

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