コンフィデンスマンJP ちょび髭のあの存在感抜群の人って誰!?

キャスト

月9「コンフィデンスマンJP」には、詐欺にかんでいるスタッフがたくさん存在しました。

そのダー子に“子猫ちゃんたち”と呼ばれている彼らのなかに、ちょび髭でひときわ目立っている方がいたのを覚えていらっしゃるでしょうか?その謎の多い彼の正体を探っていきたいと思います。

ちょび髭の正体は瀧川英次

エンドロールの役名も“ちょび髭”だった名前もない役ではありましたが、それなりの存在感を残していた彼。彼の名は瀧川英次といい、1977年生まれの40歳。

そして俳優、演出家として演劇ユニット「七里が浜オールスターズ」も主宰しているようです。

古くは映画「クライマーズ・ハイ」、近年では「アウトレイジ」などにも出演。その他テレビドラマでもちょこちょこ出演されているようです。

ちょび髭のもう一つの正体・赤ペン瀧川

しかし彼は俳優のみならず、もうひとつの顔も持っていました。それは何でも添削家・赤ペン瀧川です。

添削家などというジャンルを今初めて知りましたが、なんでも映画、タイトル、メール、歌詞、川柳、翻訳等、多岐にわたるものをスライドとトークで独自の視点で添削しているとのこと。

芸能事務所には文化人枠で所属しているようです。少し見てみましたが、芸人さん以上に切れ味の良いマシンガントークは素晴らしく、正直ボクちゃんよりも詐欺集団で戦力になりそうなポテンシャルを感じました。

勿体ない!ダー子がハニートラップを使えないのと同じくらい、彼を詐欺の主要メンバーにせず、ただの“賑やかし”で使っていることが非常に勿体ないと心底感じました。

また再び「コンフィデンスマンJP」に今度はもっと重要な役どころでゲスト出演してくれるといいな、と思いました。

彼ならきっと大きな爪痕を残すことでしょう。口八丁を武器に次々と華麗に人を騙していきそうです。

ちょび髭のさらなる正体・映画コメンテイター

あと映画が大好きということが高じて、2012年~2013年にかけて映画天国という日本テレビの番組内にコーナーを持っていたキャリアもあります。

とてもわかりやすくユニークに笑いを取りながら解説してくれるので、堅苦しい感じがいっさいありません。

ちゃんとした評論家の解説もためになりますが、くだけた解説を楽しみたいかたにはぜひ、瀧川さんの解説(添削)を見てみることをお勧めします。

 

以上、「コンフィデンスマンJP」に出演していたちょび髭について詳しくみてきました。とても多才な方のようなので、これからの型にはまらない活躍に期待が高まりますね!

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