コンフィデンスマンJP 3話 感想・あらすじ

感想

「コンフィデンスマンJP」3話 ボクちゃんと伴ちゃんが可愛すぎる美術商編

今回は美術商編。ゲスト出演は石黒賢さんとでんでんさん。一体どんなコンゲームが繰り広げられるのでしょうか。そしてボクちゃんの騙されっぷりにも注目です!ではその気になる第3話を見ていきましょう。

3話感想・あらすじ1:ゲスな役続きの石黒賢

冒頭からパクリっぽい冠番組で胡散臭い鑑定をしている、最近悪役続きの石黒賢さん。今回もグラマラスな美術大生をたぶらかし、「君は30過ぎたら太るタイプだよ」とセクハラ全開の余計なお世話発言。

石黒賢さんの好感度が心配です。しかしどうしてこう悪役ばかり続いているのでしょうか。若干気の毒な気もします。

3話感想・あらすじ2:滑らかなボクちゃんの口上

お決まりの「コンフィデンスマンJP」のスタート合図の口上を、今回はダー子に代わってボクちゃんが担当。意外と滑らかで可愛らしく仕上がっていました。次回はリチャードが担当してくれるのでしょうか。

3話感想・あらすじ3:中国人女性の描写が気になる

今回長澤まさみさんは、中国人バイヤーを演じていますが、この描写、大丈夫なのでしょうか。

高畑淳子さんも同じようなクセのある中国人女性を演じていましたが、面白さと小バカにした感じが混在しているような気がして、個人的にヒヤヒヤしてしまいます。気にしすぎでしょうか。

まあ、海外作品のなかの日本人描写もたいがいなので、お互い様ですね。でもこれ、「コンフィデンスマンCN」ではきっと全く違う表現になることでしょう。

3話感想・あらすじ4:でんでん劇場

「お久しぶりぶり~」
「いただきマンモス~」
「戌年、わんわんわん~」

とハイテンションでベタベタなオヤジギャグを炸裂させる伴ちゃん。いいですね!でんでんさんのダー子にデレデレした感じとか、最高です。

しかしそんな伴ちゃんの力作も、あっさり城ケ崎に贋作と見破られる大ハプニング。逮捕されてしまう不遇な伴ちゃん。ダー子、出所後はいっぱい耳掃除してあげてくださいね。

3話感想・あらすじ5:カリメロしか書けない内村遥

知らない間に画家に仕立て上げられた卵農家の役に、「陸王」「ブラックペアン」など日曜劇場の常連俳優である、内村遥さんが登場。たしかに画家っぽい雰囲気はありますが、巻き込まれてお気の毒。

しかも彼は「カリメロしか書けない」と不名誉なカミングアウトまでしてしまいました。

3話感想・あらすじ6:またまた騙されたボクちゃん

そしてボクちゃんが同情し入れ込んでいたユキは、やはりダー子の言う通りのピロービジネス女性だったことが判明。またもや若女将に続き完全に騙されていたボクちゃん。

そのせいで伴ちゃんは逮捕までされてしまったというのに。女性に全く懲りないのがある意味ボクちゃんの才能かもしれません。

 

前回のみのゲスト出演かと思いきや、五十嵐も再び登場し、今回もわちゃわちゃした楽しい回でした。何より演じている役者さんの生き生きしている感じがいいです。次回は映画マニア編。一体どうなるのでしょうか?

関連記事