コンフィデンスマンJP あらすじ ネタバレ 感想(2話)はこちら!

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初回は江口洋介さんをゲストに迎え、空港を新設し、飛行機をチャーターするといった大掛かりな罠を仕掛けましたが、今回はどうやら温泉リゾートが舞台のようです。一体どうなるのでしょうか。

コンフィデンスマンJP 2話のあらすじ・ネタバレ・感想(前半)

コンフィデンスマンJPの2話のあらすじ・感想(前半)です。
ネタバレもありますのでご注意ください。

前半1:ちょび髭、再び出演!

ちょび髭、初回のみならず2話でも寿司屋の客に扮して再登場!1話だけかと思っていたのでちょっとびっくりしました。おそらく彼はダー子の“子猫ちゃん”として今後も全編にわたって出演してくれるかもしれませんね。

しかしロシアのマフィアは強面で雰囲気は満点ですが、バカ舌で、足がすこぶる遅い(笑)ようですね…。

前半2:美しさが際立つ若女将 本仮屋ユイカ

ボクちゃんが住み込みで働いた温泉宿すずやの若女将・操役を本仮屋ユイカさんが演じているのですが、美しい!!

着物姿が素敵なのはもちろん、特に湯上りにボクちゃんと鉢合わせしたときの爽やかな色香は最高でした。いつの間にこんなに美しくなられたのでしょうか。

ドラマ「さくらの親子丼」のときよりも数段美しく感じました。ボクちゃんが惹かれるのもわかります。ああいうしっとりとした清潔感のある若女将は理想的ですね。

コンフィデンスマンJP 2話のあらすじ・ネタバレ・感想(後半)

コンフィデンスマンJPの2話のあらすじ・感想(後半)です。
ネタバレもありますのでご注意ください。

後半1:CAから仲居さんへ

ダー子は今回は仲居さんに変身。今回も天才的な能力を発揮し、仲居のエキスパートに短期間で転身。地味なメガネっ子のダー子、意外と似合っています。

しかし、隠語なのか“おとまり”は仕入れた魚が残ること、“たぬき”とは食事抜きのお客様のこととは初めて知りました。温泉宿業界もいろいろと奥が深そうです。

後半2:実は“すずや”からすべてが仕込まれていた

そしてボクちゃんは今回もかわいそうな役回り。浜辺で口の中に銃口を入れられて絶体絶命の大ピンチ。しかしすべてはボクちゃんが足を洗って働いていた旅館すずやからすべてダー子の仕組んだ罠だったことが判明。

ダー子の抜かりない手口が凄いです。だから迷いなくボクちゃんは2ヶ月で戻ると断言できたのですね。そしてすずやの美人女将は料理長と結婚して旅館業から足を洗い、割烹料理店を開いているのだとか。

ボクちゃんは若女将からもある意味裏切られてしまいました。でも桜田リゾートの社長はまだまだこれから這い上がってきそうです。

 

以上が「コンフィデンスマンJP」2話の感想でした。次回は美術商編、とのことで、あの石黒賢さんとでんでんさんがゲストに登場!うさん臭さが爆発しそうで楽しみです。

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