BG-身辺警護人-最終回 あらすじはこちら!

BG〜身辺警護人〜

まさかの8話で殉職した村田課長の名誉を回復する事ができるのか。いよいよ最後の戦いが始まります。

立原大臣は裏切ったのか

立原大臣は厚生労働大臣を辞任して発泡事件の真実を知り合いプロデューサーに頼んで番組に出演する段取りをつけたと言います。島崎達にTV出演する日の警護を頼みます。

当日、立原を待っていましたが、約束の時間になっても立原は現れず携帯もつながらない状況でした。結局その日はテレビで真実を語られる事はありませんでした。

立原は滞在していたホテルにはもういませんでした。菅沼まゆはドタキャンに怒り心頭です。信用したのが間違いだったと高梨は言い切ります。

テレビ局側からいきなり出演の断りの連絡が来て危険を感じた為にホテルを移動したと手紙が届きます。後日行われる民事定期会で真実を告白するために厳重なセキュリティを突破する為に警護して欲しいと依頼してきます。

島崎が怪我を負う

村田の息子が父の死の真相を警察が隠蔽したとSNSに書き込んだ為に村田の自宅にマスコミが殺到してしまいました。

高梨は息子に勝手な事をするとマスコミに面白おかしく書かれてしまい村田課長が傷つくだけだといいます。村田の息子と妻は妻の妹の所に避難する事にします。沢口が息子に成りすましての報道陣を振り切ります。

島崎と息子は報道陣が居なくなるのを待っていました。ガラスが割られ不審な男たちが侵入してきます。以前から島崎達の周辺を嗅ぎ回っていた人相の悪い男達で、島崎は男達と格闘して怪我を負ってしまいます。

しかし、スマホで写真を連写された男達は逃げていきます。島崎は手を脱臼してしまいます。

突然落合がやってきて、立原と何を話したのか聞いてきます。落合は発泡事件に関しては自分が責任を持って処理すると言った。

落合が味方に

民事党定期大会の当日立原はどんなことがあっても真実を明らかにすると言います。

菅沼は給仕として潜入していた。高梨と沢口が厨房から会場へと侵入しようとしていたが、警視庁SPに立原とばれてしまい高梨と沢口がspの気を引いている時に立原を島崎に預けた。

非常階段から会場に入ろうとしていると落合が現れどうしても行くなら自分を殺せと言います。

警察は証拠がなければ動かないと言って、ICレコーダーを取り出します。落合も常に録音していたといいます。外から不正を暴かれるより警察官の自分が事実を明らかにします。

自分は警察官だといいます。この言葉に、落合の部下のSPが心を動かされ落合側につきます。sp同士の揉み合いになります。

落合は島崎と会場に乗り込んで事件当時の音声を流します。五十嵐幹事長が罪を暴露する発言が流されます。村田課長の名誉は晴れました。

島崎の元に息子が帰ってきます。息子は女って身勝手だよねといいます。島崎は立原と食事の約束をしています。約束の場所で立原は総理大臣を目指すつもりと島崎に伝えます。

島崎は誰かを護る仕事をしていくつもりと伝えます。二人は握手しました。落合から島崎に電話が来て、大使館の警備対策に回されたといいます。

身辺警護課に新人が配属されました。誤差なしとそれぞれの任務に向かいます。島崎と高梨は矢沢永吉の警護をしています。

いかがでしたか。村田課長の汚名を晴らす事ができました。落合最後かっこよかったです。島崎と立原、息子との関係がなんともいえません。

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