BG 上川隆也は死んだのか?ボイスレコーダーの行方は?

キャスト

BG~身辺警護人~の第7話で村田課長が撃たれてしまいました。村田課長が一体どうなるのか、撃たれた後のシーンの感想も交えお伝えしていきます。

SPとBGの行動

撃たれそうになった章(木村拓哉さん)をかばって、太ももを撃たれてしまった村田課長(上川隆也さん)村田課長は「心臓じゃなくて良かった・・・」と言いましたが、太ももも十分ヤバいですよね。

章はすぐに自分のネクタイで村田課長の出血部を止血する辺り、さすがでした。章がもみ合っている間も時間があったと思うのですが、SPはそんなにも動けない人なのでしょうか?

村田課長の方が早く判断して行動できるなんて、SPは何をしていたんだろうと疑問に思います。

なかなか搬送されない不思議

救急車早く搬送してあげて!と思っていたら、仁美と瞬の元へ行って話す章。まあそうだよね、無事を確認しなきゃだよね・・・村田課長はこの間に搬送されてるだろうと思っていたら章が救急車に乗り込みました。

これでやっと搬送されるんだなと思っていたら、今度は落合(江口洋介さん)が救急車のドアを閉めようとしていた章を止めます。「SPがついていながら、民間人にけがを負わせるだなんて申し訳ない」と謝りました。

いや、落合さん!本当になんでそうなった?と思ってたけど、今は謝っている場合ではないよ!早く病院へ行かなきゃなんだよ!何のための救急車だよ!と突っ込みまくってました。

村田課長も「誰も死ななかったから良かった」なんて言ってるけど、村田課長が一番死にそうだし章もなんで急がないのか不思議でした。

救急車の中

章は反抗期だと言っていた息子さんが電話に出てしっかりしていて、お礼まで言われたと村田課長に報告します。

時計を見て、いつもの「誤差なし」を言い合うシーンが村田課長が意識のある最後のシーンでした。もし亡くなってしまうとしたら、村田課長の最期の言葉は「誤差なし」・・・泣けてきます。

予告から予想

8話の予告では発砲をもみ消されるような予告でした。そんな、もみ消されるなんて・・・立原大臣も発砲の瞬間は見ていないと言っています。

確かに発砲の音は聞いていても、見てはいないのかもしれませんね。それにしても立原大臣は味方だと思っていたのに・・・やはり政治家としての保身のためなのでしょうか。

いや、でも待ってください。村田課長はボイスレコーダーをオンにしていました。このシーン、覚えている方もいらっしゃると思います。ボイスレコーダーの録音を聞けば、証拠になりますよね。

その証拠さえももみ消されてしまうのでしょうか。SPも含めて口を閉ざす方針だと警察もグルということになります。

かなりの苦境に立たされている日ノ出警備保障の身辺警護課のメンバーはどのようにして乗り切るのでしょうか。村田課長にも元気で帰ってきて欲しいです!

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