BG-身辺警護人-7話 感想 ロンバケ彷彿の回想シーン!痴話喧嘩も!

感想

BG~身辺警護人~の第7話の感想をお伝えしていきます!

今回の警護対象者は元嫁!

7話の警護対象者は島崎章(木村拓哉さん)の元奥さんである仁美(山口智子さん)でした。章に依頼したにもかかわらず、菅沼(菜々緒さん)と村田課長(上川隆也さん)が自宅へ話を聞きに行きました。

「他の警備会社を知らなかったからあの人にお願いしただけ」と言う仁美でしたが、やっぱり残念そう。もし私が仁美と同じ立場なら、章に護ってもらいたいと思うと思います。

男尊女卑?

高梨(斎藤工さん)は章を飲みに誘いました。仁美の警護を何故しないのかと章を説得しようとします。

「地位のある女だろうが、鍛えている女だろうが、肉体的にはひ弱です。男尊女卑とでも何とでも言ってください。」というシーンの後に、政治家たちの会食のシーンになりました。

立原愛子(石田ゆり子さん)は接待要員としてキャスターを出馬させるように言われていました。これこそ男尊女卑・・・というかパワハラ?セクハラ?な気がします。高梨には全然そういう嫌な感じには思いませんでした。

今回の章と瞬

今回は章と瞬のやりとりはすくなかったように感じました。仁美と話を聞いてきた報告をしに、村田課長が章の家へやってきました。

そこに瞬が帰ってきて、肉まんを買ってきたから食べないかと村田課長に言われて部屋から出てくる場面でしたね。

袋ごと全部持って行こうとする瞬に章が全部持って行くなと言う場面がほほえましかったです。その様子を見ている村田課長もまた見守っている感じがして、暖かいシーンだなと思いました。

立原大臣と章

たまたま章の姿を見つけた立原大臣は章に電話をかけました。立原大臣が乗っている車を発見した章は電話に気付くも職務中なので電話を切りました。

1度目は切られてしまいますが、立原大臣はすぐに2度目の電話をかけます。かなり押しが強い感じがしますよね。「そのレストランはよく利用するところだから、ご馳走しようと思って」と食事の誘いもまた押せ押せできます。

そして、仕事楽しいですかと章に尋ねました。自分のためではなく、誰かのために奔走する陰の仕事ですよね?と続けます。章は「先生も誰かのために尽くされる仕事なんじゃないですか」と返しました。

電話を切ったあとに「ありがとう」とつぶやく立原大臣。大臣にとって、章は心のよりどころのような感じなのでしょうか。

仁美を狙っていた犯人は・・・

仁美を狙っていた犯人は、仁美の夫の元カノでした。「さとしを返して!」と3年間付き合っていたという彼女は言いました。

別れた後に付き合い始めたと弁明するも「できません。私のものではないです。さとしさんは誰のものでもないです。」と言う仁美は格好良かったです。

夫婦げんか勃発

元秘書(萩原聖人さん)から銃を向けられたとき、章は死ぬ前に言いたいことがあると言いました。仁美に謝りたいということでした。章が謝った後、仁美は言い返します。

夫婦げんかのような感じになって、こんな緊迫しているときにもけんかできるんだと思いました。仁美が章に時計をプレゼントした時の回想を思い出し、章を護るためにそうしたのかもしれないとも感じました。

プレゼントした時の回想では、仁美を抱き上げ回転しキスをするという、ロングバケーションさながらでこちらもかなりの興奮でした!

どうなる村田課長・・・!!

村田課長の安否が気になりますよね。なんとか、大丈夫であって欲しいです!8話が楽しみです。

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