BG 7話 村田殉職!?でもま!そりゃそうなるよねー

BG〜身辺警護人〜

島崎の元妻・仁美役はなんとあの「ロングバケーション」の山口智子さん!そして単なるゲスト出演ではなく、しっかりした出演だったのには驚きました。ロンバケ世代の人にはたまらない共演になったことでしょう。

そんなサービスショット満載の第7話を振り返りたいと思います。

それって警察に届けた方が…?

仁美が3か月前から無言電話や尾行されているような気配を感じている、花壇を荒らされている、という案件。それって警備会社よりもまず警察に行くべきでは?と心の中でツッコミを入れてしまいました。

警察はなかなか簡単には動いてくれないし、元夫はBGが仕事だし、ということで警備会社に相談したのだろうとは思いますが、一応警察に相談だけでもしといた方がいいような気がしました。

しかも夫は海外出張中なら尚更です。

“ボディガードは離婚してからが一人前”

肉まんにすぐにつられる瞬君は反抗期とは思えない安定のかわいらしさ。こんなかわいい中二、いるでしょうか。しかし村田の息子が19歳でも反抗期、っていうのは地味に問題ですね。

19歳ならそろそろ落ち着いてもいいはず。あとは村田の「ボディガードは離婚してからが一人前って言いますしね」という言葉、初耳でした。そんな言い伝えがBG界では本当にあるのでしょうか。

家族がいないとかえって命を粗末にしてしまいそうな気もしますが…。

仁美を狙っていたのは小田切の元交際相手

瞬君情報では“お金持ちで優しくて若い”男性と再婚した、はずの仁美でしたが、二股だったのか、元交際相手の女性が仁美を恨んでの犯行だったようです。

なんだか胡散臭い男性のように見えるのは気のせいでしょうか。仁美の今後が心配です。

おとなしく元夫婦の痴話げんかを聞いている萩原聖人

銃を持っているやや狂気をはらんだ男が、なぜか島崎と仁美の6年ぶりの痴話げんかをおとなしく見ている姿に、思わず仮面ライダーにでてくるショッカーがライダーの変身タイムをおとなしく見ている姿を重ねてしまいました。

“ロンバケ劇場”とその後のキムタクの「行け!」のシーンを見せるための、ご都合主義が見え隠れし、やや興ざめではありましたが、久しぶりに山口智子さんのキレの良い啖呵が見られたのは良かったです。

村田が殉職!?

いい上司のお手本のような村田が島崎を庇い、負傷。

足を撃たれただけ、と初めは思われ、SPの落合も救急車の発車を止めて謝罪したり、島崎も救急車内で長々とおしゃべり、と病人相手にやや無理をさせている感がありましたが、その後本当に容態が急変し心肺停止?となったのには心底びっくりしました。

SPが現場にいながらこの有様。このドラマはSPがポンコツすぎます。瞬君が遅れて来たのがまさに不幸中の幸い。村田がなんとか一命をとりとめてくれるといいのですが…。

 

以上が「BG」第7話でした。あのサバサバしたバリキャリ風の懐かしの山口智子さんが見られて、とても懐かしかったです。

そしてあの母のからっとした明るさが瞬君のキャラを形成したのだな、と納得もいきました。あとは村田の無事を祈るのみです。

関連記事