BG〜身辺警護人〜 6話 感想 ラストに山口智子登場!息子・瞬にキュン!

感想

BG~身辺警護人~の第6話の感想をお伝えしていきます!

ついに島崎章の元嫁が登場!

島崎章(木村拓哉さん)の元嫁の仁美(山口智子さん)がついに登場しましたね。

最初は電話での登場で、昔木村さんと山口さんが共演していたロングバケーションのワンシーンを思い出すかのようなやりとりにキュンキュンしていました。

章のうんざりという顔もロングバケーションの瀬名を彷彿とさせました。どうしても重ねて見てしまします。

6話と7話に登場ということを情報として知っていたので、2話に渡るようなお話だと思っていたのですが少し違ったようです。

今回の警護は元総理大臣!

元内閣総理大臣の鮫島(橋爪功さん)が日ノ出警備保障の身辺警護課に警護の依頼をしてきます。警護はSPが勤めていましたが、もう要人じゃないということでSPは警護をやめてしまいます。

なんだか切ないですね。でも税金で働いているSPがいつまでも警護につくのはそれはそれで違う気もします。

鮫島の家には無言電話が続いていたことがあり、不安に思っていたために依頼をしてきたのでした。鮫島は娘の喜和子(中村ゆりさん)と孫の彩矢(豊嶋花さん)の3人暮らしです。

彩矢がかなり生意気な女の子で、章たちを翻弄します。章たちは鮫島家の人々を助けることができるのでしょうか・・・?

SPと民間

SPが鮫島と最後のお別れをする日、島崎と村田課長(上川隆也さん)が鮫島宅に呼び出されました。これは・・・SPへの当てつけなのでしょうか。

案の定、落合(江口洋介さん)が「民間に任せられるとお思いですか」と鮫島に詰め寄りました。この落合の態度は不思議でした。SPが手を引くから民間に頼るのは必然的だと思うんです。

もしくは民間にも頼るなということ?警察が動いてくれないから民間に頼らざるを得ないんじゃないかと憤慨してしまいました。

落合は「民間を潰すなら真っ向勝負を」とする部分ではかっこいいと思うのですが、時々ものすごくかっこわるいなぁと感じてしまいます。

真面目な仕事人という風にも見えますが、何故章たちを目の敵にするのでしょうか?落合にも隠されているものがあるのでしょうか。

章と瞬のやりとりにキュン

毎回、章と瞬(田中奏生さん)の親子のやりとりにキュンキュンしている私ですが、6話はノックアウトでした。なんで帰らないの?と言う章に「あなたが寂しそうだから」と返す瞬。

両親が別れたとはいえ、親子は親子。やっぱり章のことを想っていたのですね。

ぶっきらぼうな返事や態度の中にも瞬の優しさや章に対する想いがあふれているなと感じていましたが、まさか言葉にするだなんて・・・!瞬を愛おしく感じました。反抗期を楽しんでいるようにも見える章がまた良かったです。

元嫁の仁美が本格的に登場するのは7話

6話の最後では、カフェで章に警護を依頼するシーンでした。いよいよ7話で章は元嫁・仁美の警護にあたります。何故、一般人の仁美が狙われているのでしょうか。

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