99.9 season2 最終回も小ネタ満載!

99.9 刑事専門弁護士 season2

高視聴率ドラマ「99.9」も最終回となってしまいました。2時間のスペシャルということですが、深山は川上相手に8年前の冤罪を無事に晴らすことができるのでしょうか。

三浦大輔→三浦大介

三浦選手がご本人のそっくりさんのガソリンスタンドの店員さんとして登場!立派なリーゼントでした。そして名前も大輔から大介に微妙に変更です。ベイスターズの大ファンとのことでした。

珍しい尾関の渾身のオヤジギャグ

・再審請求できます→増田(ますだ)恵子はピンクレディー、UFO!

最終回でめずらしく尾崎がダジャレを言いましたが、正直全く面白くはありませんでした。尾関は若いのになぜ今ピンクレディなのでしょう?視聴者層を配慮してのことでしょうか。

消防士の武井壮

武井壮さんが消防士役で出演されていましたが、制服があまりにも似合いすぎていました。こんな消防士さんがいたら心強そうですね。てきぱき救助してくれそうです。

キタサンブラック→サダサンブラック

佐田が所有する馬の名前がその名も“サダサンブラック”。週刊誌のゴシップ記事の見出しに使われていましたが、まあまあ面白いですね!

片桐はいり登場!

癖のある研究員役を期待通りに演じていた片桐はいりさん。やはり独特の雰囲気があります。少し田村正和風に装ってしたのでしょうか?火元が二つあったという重要な事実がここで判明しました!

三四郎・小宮登場!

滑舌が悪い山岡役で出演。「燃えちまえ」なのか「燃えちまう」なのか。落合のITの能力で音声と映像が復元。どうやら「燃えちまう」でした。

不肖の息子だったようでまるで「アンナチュラル」の8話のような話ですが、どうやら彼は真犯人ではなさそうです。

ひろし→「泣かないで、の?」→館ひろし

これはかなり高度な小ネタではないでしょうか。まず館ひろしのヒット曲の名前「泣かないで」を知らなければ、館ひろしには辿り着くことはできません。猫ひろしはそのまんまなのでわかりやすかったのですが。

このネタもわかる年代がかなり限られているネタですね。そもそも館ひろしが歌を歌っていたことをどれだけの人が知っているでしょうか。

真犯人はアパートの住人の海老沢

火災の真相は、自身の女児体操着の収集癖を隠すための放火、だったとのこと。そのくだらない隠蔽工作のために亮平の母親は亡くなり、父親は冤罪で死刑判決。なんと理不尽なことでしょうか。

無実が証明されて本当に良かったです。しかし失われた8年は長いですね。

「私、失敗しないので」→「私、引退しないので」

このセリフを班目さんに言うのが粋でした。局は違いますが「ドクターX」の大門の決め台詞をまさか佐田がパクるなんて!…ところで晶さんは、未知子と異国の地で元気にやっているのでしょうか。

立花と中塚はプ女子つながり、ということが判明し、榮倉奈々さんの色あせない明るい笑顔が炸裂。その後さまざまな後日談がありつつ「99.9」は幕を閉じました。個人的な最終回の小ネタMVPは“サダサンブラック”でした!

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