99.9 season2 6話 あらすじ 雄太が逮捕?チームで事件解決!

99.9 刑事専門弁護士 season2

第6話は25分拡大スペシャルでした。尾崎舞子の過去が明かされます。なぜ裁判官を辞めたのか。弟雄太と何があったのか。

尾崎舞子に弁護依頼が

舞子を訪ねて、大酉寿司店主新井(竜雷太)がやってきます。大酉寿司店は舞子の弟雄太(佐藤勝利)が働いています。

不動産屋の平田(三又又三)が殺害されて、新井が平田と再開発の立ち退き問題でモメていた為に容疑者として疑われていると言います。

新井は殺害時刻と言われる時間に煙草屋の店主飯田(ダンカン)と話をしたといいます。飯田と話した後に平田の事務所に行ってみると事務所は滅茶苦茶に荒らされていて、平田がトイレで死んでいたと言います。

煙草屋の前を通らなければ平田の事務所には行けません。事件の当日、新井以外に茶色のブルゾンを着た若い男が煙草屋の前を通ったといいます。煙草屋には感度の高いセンサーがついていて前を通れば必ず反応します。

舞子の弟が逮捕される

雄太が平田殺害容疑で警察に逮捕されたニュースが流れ2年前に窃盗事件を起こして有罪になっていると報道されます。

雄太が起こした窃盗事件の100万の時計が平田殺害現場に落ちていた事が証拠になりました。本人が自供したわけではなくあくまでも警察の見立てです。

雄太は舞子を拒絶します。雄太は深山に生い立ちを話していきます。最後に平田とはモメ事はなく腕時計のことも知らないとそして2年前の窃盗事件もやってないと言います。

2年前に雄太が途中で罪を認めたのは舞子が示談を言い出したからです。1番信じてほしい人に信じてもらえなかったからでした。

深山は舞子に調書だけで調べもしないで犯人だと断定したでしょうと言います。雄太は「2度と連絡してこないで」と舞子に2年前言っていました。

2つの事件がつながったその真実は

府中刑務所にいる雄太の高校時代からの悪仲間の坂本に接見に行きます。

坂本が雄太に大西を紹介しましたが本気で寿司職人になりたかった雄太は大西達との付き合いを極力避けていました。坂本達が質屋に強盗に入った事件を担当した裁判官が舞子でした。

大西に姉貴にたのんで坂本の罪を軽くしてくれと頼まれいましたが断固拒否します。坂本には懲役3年の実刑判決が下されます。

その為に大西は雄太に嫌がらせをしていました。その後に窃盗事件が起こり、坂本は大西が雄太を陥れたのではないかと思っていました。

深山は2年前の窃盗事件の被害者糸村に話を聞きにいきます。第一発見者の事務員の話しで、その時部屋は滅茶苦茶に荒らされていた事を確信します。窃盗事件は糸村の自作自演だった事を突き止めます。

税務署に粉飾決済がばれてしまうと思った糸村が大西たちを使って雄太を犯人にしたのでした。

今回の事件で煙草屋店主と新井はパクチー弁当の事を話しています。深山はパクチー屋の店主(IZAM)を探し出して会いに行きます。

その日移動車は、警察に注意されたので、10時半から1時間しかあの場所にいなかったといいます。新井が1時過ぎにパクチー弁当スミレを見たと言っていましたが本当は煙草屋が開く前の11時前に見た事になります。

新井が雄太を雇ったのは始めから雄太の前科を利用して殺害事件の犯人に仕立て上げようとしたからです。舞子が弟を1番信じていなかったから依頼したと言います。

雄太は、2年前の事件と今回の事件が無罪になって釈放されます。佐田は雄太に寿司屋さんを紹介しました。

雄太と舞子のなんとも言えない感情がうまく表されていました。

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