2018年冬ドラマ 見逃し厳禁!期待度の高いドラマ3選

感想

秋ドラマが終わり、1月から始まる冬ドラマが続々と情報開示をしています。キャストやあらすじ、脚本、などなどさまざまな観点から見て、どの冬ドラマが一番期待できるでしょうか。

ドラマは水物、放映されてみなければわからない、と言えばそれまでですが、独断と偏見で、期待度の高いドラマを順にあげていきたいと思います。

期待度ぶっちぎり№1!TBS系「アンナチュラル」

私の冬ドラマの期待度1位のドラマはぶっちぎりでTBS系「アンナチュラル」です。配役も見事だし、脚本も野木亜紀子さんですし、文句のつけどころがありません。

しかし若干の不安要素もありました。それは主演の石原さとみさん。

石原さんはやや独自のクセというかオーバーアクト気味に見えることがあり、それが「失恋ショコラティエ」の時のようにハマることもあるのですが、いかんせん、少し浮いてしまうこともあって、その辺がどうドラマに影響してくるのだろうと勝手に危惧したのです。

しかし予告編を見る限りでは、そういった石原さんの”アンナチュラル“さが極力控えられ、終始抑え目のトーンの演技をされていたように見えたので、ここで完全に不安要素がゼロになりました。

また窪田正孝さんの”普通“の青年役も見られそうなので、そちらにも期待が高まります。石原さとみさんと窪田正孝さんの”ナチュラル“な演技で「アンナチュラル」を早く楽しみたいです。

コーポラティブハウスが気になる、フジ系「隣の家族は青く見える」

第2位は、フジテレビ系「隣の家族は青く見える」です。

コーポラティブハウスが舞台、というところと、そこに住む住人達がさまざまな問題を抱えており、そこから多様な家族の形を描きだしてくれる、というところに非常に興味が湧いています。

配役もかなり手堅いですし、あとは脚本の出来次第、といったところでしょうか。閉塞感のある社会に新春から明るく爽やかに、斬新な風穴を開けてくれる内容になってくれるといいな、と思います。

またゲイの役柄に初挑戦するネクストブレイク必至の若手俳優・北村匠海さんの演技にも期待が高まります。

すでに勢いを感じる、日本テレビ系「トドメの接吻」

第3位は日本テレビ系の「トドメの接吻」です。秋ドラマの「奥様は、取り扱い注意」のように、なんとなく皆でツッコミながらも楽しく見られるような気配を感じます。

主演の山崎賢人さんの持つ元来の明るさみたいなものが、ドラマ全体に投影され、出演者も視聴者も一緒になって盛り上がれる、景気の良い華のあるドラマになるのではないでしょうか。

またヒロインにネクストブレイク必至の女優・新木優子さんを配役し、若い旬の俳優さんをキャスティングしているのも魅力です。

映画「帝一の國」を手掛けた脚本家・いずみ吉紘さんが脚本を担当しており、こうした魅力あふれる俳優陣が個々に生きてくるストーリーを展開してくれると思われます。

 

以上、2018年冬ドラマの期待度を勝手にランキングしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

個人的にはやや重い見ごたえのあるドラマを見るのがしんどい、という心境ですのでこうしたラインナップになりましたが、しっかしりた作品をじっくり味わいたい方には日本テレビ系「anone」一択だと思われます!

初回の放映が今から楽しみですね。

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